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IN-EI Minomushi Suspension
JPY 385,000.00
LYKKE lighting - ブランド照明オンラインストア
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商品説明 三宅一生が率いるリアリティ・ラボが着想、開発し、イタリアのアルテミデ社が製品化している照明器具です。 ペットボトル再生繊維100%の不織布(再生ポリエステル素材)をシェードの素材として選択。さらにシワ加工を施すことで、独自の表情と強度を実現させました。折りたたまれたシェードは螺旋状に回転しながら立体へ姿を変え、素材の特性により内蔵フレームを必要とせ
ず自立します。不織布が重なる部分の溶着手法や折りたたみの手法には、ISSEY MIYAKEの服づくりで培った技術を応用しています。 仕様・サイズ カテゴリー: ペンダントライト 光源: LEDモジュール 電球色タイプ 26W×1 ※注1 サイズ: W580 D580 H1950(mm) 全長: 4050mm 素材: 鋼・樹脂・ワイヤー 重量: 3.0kg 取付方法 要電気工事 ワイヤー調節可 ご注意事項 ※注1:LEDの交換はできません。 ブランド : Artemide Artemide / アルテミデは、1959年の創業のイタリアを代表するモダン照明器具メーカーです。斬新なデザインアイディアとそれを具現化する高い技術開発力で世界的に高く評価されています。中でもミケーレ・デ・ルッキとジャンカルロ・ファッシーナがデザインした「TOLOMEO(トロメオ)」シリーズは、発表から30年以上経過した今でも世界中で最も支持されているタスクライトの傑作です。また、リチャード・サッパーの生み出した「TIZIO(ティチオ)」シリーズは画期的な機能構造とモダンなフォルムの融合が高く評価され、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにも選ばれるなど、イタリアモダンデザインの歴史を彩る製品を生み出し続けています。人間的で責任ある光へのアプローチは、デザインや素材のノウハウと密接に関係し、次世代のテクノロジーと伝統ある知恵を融合させ、サステナブルデザインを表現しています。 デザイナー紹介 Issey Miyake(三宅一生)/Reality Lab.(リアリティ・ラボ) 三宅一生は1970年に三宅デザインスタジオを設立し、1973年からパリでコレクションを発表し始めました。身体とそれを包む布の間に生まれる空間に対する三宅の探求は、常に一枚の布から始まり、進化してきました。機能的で多用途な「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」シリーズ(1993年~)や、一本の糸から連続した生地のロール、テクスチャー、衣服を作ることができる単一プロセスを導入した「A-POC」(A Piece of Cloth/ 1998年~)シリーズなど、三宅は常に未来とデザインの次の段階を見据えてきました。現在、三宅は、減少しつつある天然資源と環境に対処するための研究と素材開発の必要性を常に念頭に置き、物作りの新たな可能性を探求し、「再生」素材の特徴を発展させるために、リアリティラボと呼ばれる研究開発チームと協力しています。 リアリティラボ イッセイ ミヤケと、菊池学(テキスタイル エンジニア)と山本幸子(テクニカル エンジニア)の 2 名のスタッフが率いる研究開発チーム。若手デザイナーやパターン エンジニアのグループで構成されています。2007 年に結成されました。コラボレーションとチームワークを原則とするチームです。素材や技術の研究開発を通じて、衣服から工業製品まで、ものづくりの未来を探ることを目的としています。常に人々のニーズを反映した製品を作り、日本のクリエイティブな生産を刺激する新しい方法を見つけようとしています。