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Infold Wallet Pueblo
JPY 20,900.00
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原材料費等の高騰および手縫い仕様への変更に伴い、2026年8月1日より価格改定となりました。 価格改定:18,700円 → 20,900円(税込)仕様変更:従来のミシン縫製から、一針ずつ丁寧に行う手縫い仕様へ変更。手縫いならではの温かみと、より美しく引き締まったステッチの表情を味わえます。(画像はまだミシン縫製のままですが順次差し換えていきます。) Ital
ian Vaqueta Leather「Pueblo」バージョンスマートフォンと共存する最小限の財布 近頃のキャッシュレス決済はこれまでのクレジットカードに加え、スマートフォン決済の普及で急速にカードレス化しています。しかし、キャッシュレスに対応していないお店や自販機、電源が使えない緊急時には多少の現金も必要です。ミニマルなInfold Walletはそんな時代に寄り添い、日常生活や旅行中など身軽に行動したい時、あるいは休日のサブ財布として最適です。 すべての要素を一枚のパーツに集約したシームレス仕様 インフォルドとは“折りたたむ”とか“包む”という意味で、文字通り継ぎ目のない一枚のパーツにすべての要素を集約し、折り返し縫い合わせながらシームレスに包み込むユニークなデザイン。札押さえを兼ねたフリップカバーはそのまま内側で紙幣と共にホック留めされ、外側に段差のないフラットなスタイルが特徴で、一本のステッチによって表裏が見分けられます。また、利用時の動線に合せレイアウトを縦使いに統一することで、紙幣を数えたりカードや硬貨を出し入れする際に持ち替える必要がない簡潔な操作感です。 Step-01:独自形状によりカードの抜き差しもスムーズ 目印となるステッチのかかっている側を上にして、片手で軽く握り親指でホック部を跳ね上げると、最初に現れる独自形状のカードスロットは、自然と指が沿う位置と角度でカードの抜き差しもスムーズ。この状態ではカード以外は隠れていて周囲からは見えない安心感があります。 Step-02:紙幣は折らずにそのまま収納 内側のフリップカバーを捲ると同時に紙幣が一緒に現れ、そのまま上部から抜き出せます。さらに本体を斜めに大きく開くことで、紙幣を選んだり抜き差しも容易です。紙幣は折らずにそのまま収納でき、構造上ゆるい三つ折り癖はつきつつも強い折り跡は残りません。紙幣と共にレシートなどもここに。 Step-03:上下に分散し浅く見やすいコインフリップ 一般的な深さのあるコインポケットでは硬貨が一定方向に偏りどうしても厚みが出てしまいます。その解決策として浅く上下2段に分散するコインフリップの採用で、開くと瞬時に中身の確認ができ余計な膨らみも抑えます。またフリップ裏に隠れたスリットには鍵やリングなど貴重なアイテムにも。 コインフリップに硬貨を2枚重ねで横3列、上下2段に12枚きれいに並べた状態です。無意識ではもう少しランダムな状態になりますが、このように薄く嵩張らずに収まります。狭小なりに軽やかに使える推奨収納 カードは利用頻度の高い「クレジットカード」と銀行の「キャッシュカード」そして、身分証や健康保険証を兼ねる「マイナンバーカード」や「免許証」など厳選した3枚、紙幣が10枚、硬貨は最大12枚といずれも僅かな収納量ですが、キャッシュレス決済との組み合わせをベースにすると、現金は詰めすぎず余白を持たせておくことで狭小なりに軽やかに使えます。(推奨例として、現金払いでは少額でもお釣りで増える可能性が高いので、外出前にあらかじめ紙幣が5~6枚と500円硬貨を3枚程度に調整しておくのも良いでしょう) ほぼカードサイズで薄くコンパクトに 一般的にコンパクトな三つ折りの財布は縦横サイズは小さくても構造的に厚くなりがちで、ポケットに入れた時には特に気になります。Infold Walletは掌に収まるほどの極小サイズですが、折戸のように開くコインフリップ仕様により、かさばる硬貨による膨らみを最小限に抑えます。三つ折りに閉じた状態で89mm x 63mmとほぼカードサイズ。開くと長さは180mm、厚みは推奨収納時で約20mmくらいに収まります。プエブロレザーの質感を味わう 素朴な質感と経年熟成による透明感のある色艶が特徴のイタリア産バケッタレザー「プエブロ」を使用しています。その素材特性を十分に生かすため、あえて一枚仕立てを採用しました。構造にふさわしい最適な厚さに革を漉き、天然フノリによる裏面処理を施し、コバも丁寧に磨いて仕上げています。カラーは Toupe、Teal、Castagno、Navy の4色展開。