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ピスコ ジャヒール サバ
JPY 8,800.00
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Jahir Saba Pisco Reservado 生産国 チリ 分類 チリピスコ カテゴリ ブランデー 内容量 750ml 度数 40% 原料(ブドウ) モスカテル・デ・アレハンドリア 60% / ペドロ・ヒメネス 40% 産地 アタカマ州 ウアスコ・バレー(Valle del Huasco) チリ北部ウアスコ・バレー発、4年樽熟成で設計されたエリート・
チリピスコ。紳士の夜に寄り添う、飲む葉巻のような一本。 味の特徴 香り:マスカット由来のフルーティーさは控えめに、バニラ、キャラメル、トーストしたオーク、タバコの葉のような熟成香。時間とともにレーズンやアプリコットのようなドライフルーツが立ち上がります。 味わい:ドライで堅牢。木のタンニンとスパイシーさが芯を作りつつ、長期熟成由来の滑らかな口当たりで、アルコールの刺激はシルキーにまとまります。 余韻:長く複雑。ダークチョコレートや焙煎コーヒーのようなビターなニュアンスが静かに残ります。 おすすめの飲み方 ストレート:常温で、香りの変化を楽しみながらゆっくりと。葉巻やダークチョコレートとの相性も良好です。 ロック:大きめの氷を一つ。冷えることでドライさが際立ち、より引き締まった表情に。 ピスコ・オールドファッションド:角砂糖、ビターズ、オレンジピールで。熟成感と重厚さを活かしたクラシックな一杯に。 ピスコ・マンハッタン(El Capitán):レッド・ベルモットと合わせるスタイル。樽香とハーブ感の相性が良く、食後酒としてもおすすめです。 背景・ストーリー ジャヒール・サバは、日本国内では流通がまだ少ないプレミアム・チリピスコのひとつ。チリ国内では「エリート」層をターゲットに、高級路線でブランディングされています。 コンセプトは「紳士のための、飲む葉巻。」フルーティーで華やかなピスコとは対極にある、重厚さ・熟成感・ドライさを軸に設計され、「ピスコはカクテルにするもの」という先入観を外して、高級ウイスキーやコニャックの代わりとして楽しむことを狙っています。 生産はチリ北部アタカマ州ウアスコ・バレー(Valle del Huasco)の生産者グループによるもの。比較的新しいブランド(2019~2020年頃)ながら、「チリ初のエリート・カテゴリーのピスコ」を掲げ、デビュー直後から酒類コンペティションで金賞を受賞するなど高い評価を得ています。 酒質の核は、フレンチオーク樽で48ヶ月(4年)という長期熟成と、モスカテル・デ・アレハンドリアとペドロ・ヒメネスのブレンド。香りと骨格のバランスを整え、長期熟成に耐えうるプロファイルへ仕上げています。