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エトワール ブランシュ 3人掛けソファ(3P) ドマーニ シャンパンゴールド 幅190cm [02]
JPY 188,000.00
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探していたのは、空間にそっと寄り添う気品と美しさエトワール ブランシュ 3人掛けソファ シャンパンゴールド エトワール・ブランシュ ~時を超えて薫る、優雅なサロンの記憶~19世紀後半のフランス・ベル・エポック(美しき時代)をルーツとした、官能的なデザインの少し控えめで、上品で、それでいて印象に残るソファ。見た目だけでなく、全体に調和する一台を探していたあなた
へ。お客様をお迎えするにも、リビングで静かに過ごす日常にも。確かな存在感を求める方へ。日々にそっと寄り添う、そんなソファです。 空間の印象を伝統あるデザインで、ドレスアップ 当時の貴婦人たちが集うサロン・ド・テ(ティーサロン)に置かれていた、緩やかなカーブと精巧な装飾を施したサロンソファを、現代のライフスタイルに合わせ、ミニマルな装飾と落ち着いた色調にリファインされた逸品。やわらかな光を受けるシャンパンゴールドのジャガード織、なだらかなアーチラインと端正なフォルム。確かな佇まいが空間の品格を整えます。 この奥行が、くつろぎの秘密 このソファの大きな魅力。それは、座ったときに感じる“奥行きの安心感”です。幅だけでなく、奥行もしっかりと確保された座面は、身体をあずけると自然と背中が落ち着く、計算されたバランス。しっかりとした硬さのあるクッションは沈み込みすぎず、ほどよい張りで腰回りをやさしく支えてくれます。 この掛け心地に、身をゆだねたくなる このソファに腰をかけると、まず感じられるのは、背中や腰をやさしく支えるほどよい張り。深く沈みすぎることはなく、全身をしっかりと受け止めてくれます。肘を置いたときのアームの高さや角度も自然で安定感があり、長時間座っていても疲れにくく、心地よくくつろげる設計です。 リラグゼーションのために設計されたアーム やわらかく巻き込むように立ち上がったアームのフォルム。手や肘を預ける動作が馴染むのは、このなだらかなカーブと高さの設計によるものです。縁に沿って施されたシルバーの鋲は、控えめな装飾でありながら、曲線の輪郭を際立たせ、仕立ての精度を印象づけます。 足元のコントラストが全体の印象を締める 全体をやさしく包み込むようなフォルムの中で、最後に視線を引き締めるのが、この脚の存在です。深みのあるブラウンと、真鍮のゴールド。異素材の静かなコントラストが、足元に確かな重みと品を添えています。このソファがただ甘美なだけに終わらないのは、この脚がしっかりとバランスを整えてくれているからなのです。全体をやさしく包み込むようなフォルムの中で、最後に視線を引き締めるのが、この脚の存在です。 美しく空間になじむファブリック 華やかな花々を織り上げたジャガード織のファブリックは、光を受けることで、上品な陰影を生み出します。シャンパンゴールドを基調にした落ち着きのある色合いが、美しい柄を引き立てながらも、空間にすっと溶け込む印象に。幅190cmのゆとりある設計は、横になっても、足を上げても快適。アームの高さも程よく、頭を預ければ、くつろぎの姿勢を自然に支えてくれます。ソファの上で過ごす時間が、少しずつ、日常の楽しみになっていく…そんな予感がします。 歴史的背景とストーリー華やかな宮廷文化と“祝福の光”を纏う、優雅なる継承 このソファは、19世紀フランス、ナポレオン3世時代の上流階級サロン文化に着想を得ています。豊かな装飾性と格調高いフォルムが特徴の「セカンド・エンパイア様式」の精神を、静かに受け継いだ一台です。“ドマーニ(Domani)”─それはイタリア語で「明日」を意味する言葉。この名には、“祝福された未来への希望”という願いが込められています。シャンパンゴールドのジャガード織は、陽光を受けてやわらかく輝き、かつて宮廷を彩った壁紙やドレスの煌めきを現代に映し出します。緩やかな曲線を描く背もたれとアームには、マリー・アントワネットが愛したルイ16世スタイルの女性らしさを。そこにネオクラシック様式の直線美を融合し、控えめながらも芯のある気品を宿しました。 取り外せる座面カバーで、美しさをキープ 座面のカバーはファスナー式で取り外しが可能。日々の使用による汚れも、気になった時にお手入れいただけます。※生地の風合いを長く保つため、ドライクリーニングをおすすめしております。また、座クッションの裏面にはマジックテープを採用。座った時や立ち上がる際もずれにくく、見た目の美しさと快適さをしっかりと支えてくれます。 適度な反発で、しっかりと身体を支える座り心地 座面は、ややしっかりめのクッション性(硬さレベル:4)。沈み込みすぎず、長時間座っても腰や背中への負担が少ない設計です。立ち座りのしやすさも魅力のひとつ。映画鑑賞や読書、来客時のおもてなしまで、暮らしのさまざまなシーンを快適に支えます。※座り心地の感じ方には個人差がございます。 快適さと耐久性を生む、こだわりの3層構造 毎日使うソファだからこそ、内部構造にもこだわりました。本体、そして座面内部は以下の3層で構成されています。・ウレタンフォーム適度な弾力で、体をしっかりと受け止めます。・ウェービングベルト面で支える構造が、沈み込みを防ぎ、快適な座り心地を保ちます。・S字スプリング弾力性と体圧分散に優れ、長時間でも疲れにくく、へたりにくい設計です。見た目の美しさだけでなく、毎日の心地よさと、永くお使いいただける確かな構造を両立しました。 背面からも、佇まいに品格を 壁付けはもちろん、お部屋の中央に置いても美しい。エレガントな曲線と織り柄が、後ろ姿にまで気品を宿します。どの角度から見ても絵になるデザインは、空間の中心にふさわしい存在感を持ち、レイアウトの自由度も広げてくれます。ひとたび腰をかけると、背筋がすっと伸びる。でも、どこか心はやわらぐ。それは、形の美しさだけではなく、座るという行為そのものに、丁寧さを感じるから。上質な時間は、意外と身近な場所から生まれるのかもしれません。 美意識が息づく、リビングの象徴に 洗練された空間には、選ばれた家具が必ず存在します。単なる“道具”としてではなく、その佇まいに価値があり、その背景に、文化や時代の気配を感じさせるもの。19世紀の宮廷文化と現代の静謐な感性が重なり合うこのソファは、置かれる空間そのものを“しつらえる”力を持っています。読書の時間も、誰かをもてなすひとときも。家具を超え、空間の記憶に溶け込んでいく一台を、あなたの暮らしに。