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JPW 腕時計 ムーンフェイズ トリプルカレンダー 日本製 ピンクゴールド×ホワイト【JP-002-PGWH】
JPY 39,600.00
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For customers outside Japan:Customs duties or import taxes may apply. ムーンフェイズのダイヤル部分に日本の伝統文様「青海波」をあしらい海に浮かぶ月をイメージした、日本の奥ゆかしい風景を連想させるようなロマン溢れる日本製腕時計です。 ケースサイズ 約36mm(リューズ除く) 厚さ 約9.9m
m 重量 約46g 腕周り 約15.5~20.5cm ラグ(ベルト取付部)幅 18mm 素材 【ケース】316Lステンレススチール【風防】サファイアガラス【裏蓋】ステンレス、ガラス【ベルト】ディアスキン(鹿革) ムーブメント クオーツ式(MIYOTA Cal.6P80) 【月差】±20秒 防水 5気圧防水 生産国 日本 付属品 ロゴ入りBOX/保証書(1年)/取扱説明書 自分だけの月を持ち運ぶ「ムーンフェイズ」 この腕時計の一番の特徴は「ムーンフェイズ」。 機械式時計の複雑機構として人気の高い機構で、(この時計では)6時側の位置にあるムーンフェイズ板の回転により満月や三日月などの「月の満ち欠け(月相)」を知ることができる機能です。 今回はそれをコストパフォーマンスに優れたクオーツムーブメントで表現しています。機械式と比べると、数年ごとに必要なオーバーホールが不要だったり、機械式の日差(一日あたりの誤差)±10〜30秒程度が一般的なのに対してクオーツ式は月差(一月あたりの誤差)が±20秒と正確な時刻を表示するための調整頻度が少ないなど、より気軽にこのムーンフェイズを楽しんでいただけます。 もちろんクオーツ式だからといってムーンフェイズ自体の魅力が失われることはありません。ムーンフェイズのディスクが日ごとに少しずつ回転し満ち欠けしていく月の姿は、駆動方式に関わらず多くの人を魅了し続けています。 日々表情を変える月の姿。その神秘的でロマンティックな美しさを腕時計として表現した厳かで華やかな意匠を是非お楽しみください。 未来永劫に平穏な暮らしが続くことを願う「青海波」 ムーンフェイズの表示部には「青海波(せいがいは)」という、平安時代から存在すると言われている日本の伝統的な文様をデザインしています。 青海波は無限に広がる波模様に、未来永劫へと続く幸せへの願いや平穏な暮らしへの願いが込められています。 また、扇状の形から「末広がりの幸運」の文様とも言われ、幸運を呼ぶ文様ともされています。 しかし、この文様を前面に押し出してしまうといかにも“和風”な雰囲気になってしまう為、服装や着用シーンによっては使いづらくなってしまうかもしれないという懸念がありました。 その為、あくまでも“使い勝手のいいクラシックな雰囲気”を保てるように、この願いのこもった文様をムーンフェイズのダイヤルに落とし込みました。 ひっそりと、ほんのりと、“日本”の時計であることが漂う奥ゆかしさを楽しんでいただけますと幸いです。 世界にたったひとつの「マザーオブパール」 文字盤には「マザーオブパール」という、真珠母貝(真珠を作り出す貝)の内側にある真珠層を加工したものを使用しています。 真珠貝が体を守る為に分泌されたミネラルの混成物によって独特のシルクのような虹色の光沢が生まれ、その色や光沢こそがマザーオブパールの魅力となります。 正確には石(鉱物)ではありませんが、パワーストーンのひとつとしても認識されており、その石言葉は「健康・富・長寿・純潔・円満」とされています。 今回は文字盤カラーにホワイトとブラックの2色をご用意しておりますが、その色の違いは母貝の種類によるもので、ホワイトは「白蝶貝」、ブラックは「黒蝶貝」によって作り出された自然の色となっています。 自然が作り出すものですので、ひとつとして同じ模様・輝きのものは存在しません。 世界にひとつだけのその美しさは手に取っていただいた方だけのもの。そんな輝きを持つ腕時計は、大切な方への贈り物にもおすすめです。 月、空、海、いつも変わらずそこにあるものと穏やかな時間を 今回お届けする腕時計の文字盤デザインを構成するこれら3つの要素は、 ムーンフェイズ→月 青海波→海 マザーオブパール→空 をイメージし、文字盤上にまるで一枚の絵画のような、ひとつの景色を表現しています。 黒い文字盤は宵の空。─ 宵は一日の終わり、明日への余韻を宿す時。 白い文字盤は暁の空。─ 暁は一日の始まり、希望の光に包まれる時。 まるで空に浮かんだ月を海辺から眺めているような、そんな優しく穏やかな時間をこの腕時計と共に過ごしていただけることを願っています。 本体素材も抜かりなく 文字盤のデザインや素材だけでなく、そもそもの腕時計としての基本的なパーツの素材選定も抜かりありません。 ケースには医療機器にも使われる316Lステンレススチールを使用。 サージカルステンレスとも言われ、通常のステンレスと比べ「錆びにくい」「傷がつきにくい」と言われています。 風防にはサファイアガラスを使用。 一般的に使われることが多いミネラルクリスタルガラスと比べ硬い素材の為、傷つきにくく割れにくいという特徴があります。 硬さを示す基準の「モース硬度」が9であり、これに傷をつけられるのはモース硬度10のダイヤモンドだと言われるほどの硬さを誇ります。 これらはスイスの高級時計にも採用される素材でもあり製造コストに大きく関わる部分ですが、この腕時計を末永くご愛用いただきたいという思いの元、妥協することなく採用しました。 36mmケースの中に“完全な”情報をバランス良く 前述の月の満ち欠けだけでなく、日常的に確認する機会の多いカレンダー機能も搭載しています。 文字盤中央近くの2つの四角い窓は曜日と月(month)を表示し、中央から伸びた先端が赤い針は日付を指しています(ポインターデイト)。これら3つのカレンダー機構を搭載した腕時計は「トリプルカレンダー」と呼ばれ、これに加えてムーンフェイズ(月齢)を搭載したものは「コンプリートカレンダー」と呼ばれています。コンプリートとは「完全」という意味。カレンダーに関する情報を完全に表示できるというのはビジネスシーンにおいても重宝できます。 時刻を表示する長針と短針には気高さの中にどこか愛嬌も感じられるリーフ針を採用。 12時位置にブランドマークを配した上品なローマ数字のインデックス。 表示する情報が多いと雑多な印象になってしまったり威圧感が出てしまうこともありますが、腕に収まりのいい36mm径ケースであくまでもシンプルかつ上品に、より多くのシーンで楽しんでいただくことを考えたデザインになっています。 ジェンダーレスなサイズ感は性別問わずご愛用いただけます。 レザーのカシミア「ディアスキン」 ベルトの素材にはディアスキン(鹿革)を使用しています。 ディアスキンは柔らかくしなやかで、「レザーのカシミア」とも言われるほどの高級素材です。 その柔らかな肌触りは人肌にも近いと言われ、通気性・吸湿性に優れ、そのなめらかな柔軟性は長期間保たれると言われています。 それを証明するかのように、正倉院には1000年以上前の鹿革製の品が現存しており、今もなお柔軟性を失わず新鮮な色彩を保っているものもあるとのことです。 ワンタッチレバー式のバネ棒を使用しておりますので、他の時計にも(もちろんJPWの前作JP-001にも)簡単に取り付けて楽しんでいただくことができます。 取付部のサイズは18mmです。 自社工房で組み上げる「JAPAN MADE」 大阪にある弊社のブースにて、長年腕時計を扱い続けてきた職人が1本1本組み立てています。 万が一修理やメンテナンスが必要となった場合でも、組み立てて構造を熟知した者が作業しますのでご購入後も安心してお使いいただけます。 着用イメージ 男性 女性 ユニセックスなサイズ感、青海波という文様に込められた願いやマザーオブパールの石言葉は大切な方へのプレゼントにもおすすめです。