ジャンシーダーJP-6/JP-7/JP-8は、6条~8条を同時に播種できる大型の手押し式播種機です。JP-6はホッパーを追加することで、最大8条播きまで拡張可能。大規模圃場での効率的な作業に最適です。 専用播種ロールを交換すれば、ほうれん草、にんじん、大根、白菜、大豆など様々な作物に対応可能。均一な株間で発芽が揃い、作業時間の短縮と収量の安定につながります。 世界で広く使われているジャンシーダーのシリーズの中でも、多条播きモデルは大規模農家の省力化に欠かせない播種機です。 日本語の取扱説明書も付属しますので、安心してご使用頂けます。 特長 ホッパーと播種ロールはクイックリリースレバーでワンタッチで取り外し、取り付けできます。 クラッチベアリング機構により、播種機を後退させるときに種子が落ちるのを防ぎます。 点播間隔(株間)は、付属のスプロケット(歯車)の組み合わせ及び播種ロールの穴数により、2~51cmの間で自由に調整できます。 播種ロールについて 播種ロールは付属しておりません。ご使用になる種に合わせて別途ご購入ください。 播種ロール ジャンシーダーJPシリーズ専用 当社の播種ロールは、ナノテクノロジーを用いた静電気を排出する特殊処理が施され、従来の播種機の問題点「種子の付着および種子詰まり」を解消し、スムーズな播種が可能です。 また、CNCフライス盤を用いた自動精密機器で製作された播種ロールは、より正確に播種することが可能です。 そのため、播種ロールは当店の扱う正規販売品をご使用ください。他社製のものとは互換性がなく、非正規品はホッパの震え及び破損など様々な不具合の原因になります。 仕様 型番 JP-6 JP-7 JP-8 条間 9 cm 7.5 cm 6 cm 播種間隔 2~51 cm 播種深さ 1~3 cm 作業効率 1,350平方メートル(13.5a)/ 時間 寸法 (長さ x 幅 x 高さ) 930 x 730 x 445 mm 重量 28 kg