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kacu 物干し
JPY 12,980.00
Noizless
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物干しを選ぶタイミング 家づくりの中で、物干し竿を選ぶのは後半。その家の表情が浮かび上がった後だと思います。物干しというのは建築パーツや建材のようで、生活雑貨のようでもあるちょうど中間の存在。後からでも置き型のもので用意はできるけれど、家を建てる時から考えられているとスマートな佇まいになります。普段どれくらいの量を干していて、その中でも室内干しでどれくらいの
量を干したいのか確認しておきましょう。 生活感をなくしたい 最近は家の外には干さないというスタイルの方も増えています。理由は花粉や防犯、生活リズムの変化、乾燥機器の機能の向上など様々ですが、家の外ではあまり気にならなかった物干しのデザインも家の中に入ってくると気になり出します。その家らしさを崩さない物干しを考えた時、極力シンプルで癖のないものが必要だと考えました。そして、今までの物干しのイメージである丸い棒から離れたデザインが良いのではないかと、kacuは25㎜の角柱で構成されたシンプルな物干しとなりました。家は曲線が少ない。壁も床も箱状であるのが通常で、そこに付く建築パーツも四角い物が多い。そんな空間のなかで、最も自然に感じるのは四角い形状ではないかと思い至ったわけです。 形は3タイプ U型E型F型と3タイプあります。U型は最小限の物干しスペースを作りたい方に。逆に、たくさん物を干したい方にはE型がおすすめ。もしくは、U型を2本横並びに取り付ける方もいらっしゃいます。壁に近い場所に取り付けたいときは1本縦の棒を外してL形に壁に取り付けることもできます。E型の縦棒を1本外したのがF型です。サイズオーダーもできますので、取り付け場所ににあわせてカスタマイズできます。お部屋の高さや身長にあわせて設計士さんに相談しながらサイズを検討してみてください。 カラーは2色 アルミは厳密に言うと塗装ではなくアルマイトという電着処理された加工によって色が付きます。これには他の塗料にはない美しさがあります。アイアン手摺の流行などの影響もありブラックのアクセントが人気ですので、ブラックが人気色。でもホワイトもより部屋と一体となって綺麗です。最近森田アルミ工業の公式Instagramでもタグ付けしていただいた施工事例が増えてきました。ランドリールームだったり、寝室だったり大きさも様々ですが、参考にしてみてください。 「物干し」は生活感の権化。 そんなものこそ 裏腹に格好良く。