メーカー:ダイハツ品番:16401-B2010名称:ラジエータキャップSUB-ASSY英語:Radiator Cap Sub-Assemblyラジエータの冷却水注入口に取り付ける、圧力調整機能を備えたキャップです。冷却系を密閉して内部を適正な圧力に保ち、冷却水の沸点を高めるとともに、圧力の上昇時には冷却水をリザーブタンクへ逃がし、温度低下時には冷却水を戻す役割があります。開弁圧力は108kPa相当です。()取り付け可能車種・タント(L375S,L385S,LA600S,LA610S,LA650S,LA660S)・タントエグゼ(L455S,L465S)・ミラ(L275S,L275V,L277S,L285S,L285V)・ミライース(LA300S,LA310S,LA350S,LA360S)・ミラココア(L675S,L685S)・ムーヴ(L175S,L185S,LA100S,LA110S,LA150S,LA160S)・ムーヴコンテ(L575S,L585S)・コペン(LA400K)・キャスト(LA250S,LA260S)・ウェイク(LA700S,LA710S)・ハイゼットキャディー(LA700V,LA710V)・ムーヴキャンバス(LA800S,LA810S,LA850S,LA860S)・タフト(LA900S,LA910S)()注意事項同じ型式でも、ラジエータやエンジンの仕様によって別形状または別圧力のキャップが使用される場合があります。取り外したキャップと取付形状が同じで、表示圧力が108kPaである場合に使用します。必要個数は1個です。取り付け方法エンジンと冷却水が完全に冷えた状態で、既存のキャップを上から押しながら反時計回りに回して取り外します。新しいキャップを注入口の溝に合わせ、上から押しながら時計回りに回して確実に固定します。加工は不要です。工具は通常不要で難易度は低めですが、エンジンが熱い状態では高温の冷却水が噴き出す危険があるため取り外せません。