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【先着でサイン入り】こだま『わからないまま母と生きる』/ポストカード3枚付き
JPY 1,980.00
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衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年50歳を迎えた作家・こだま待望の最新エッセイ! QJストア特典:限定ポストカード(全3種)付き。※先着でサイン入り ■内容詳細 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることに
した―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。家族の話を書き続けてきた作家・こだまが、父の死をきっかけに、これまで逃げ続けてきた母親に向き合う。切なく、ユーモラスに語られるエッセイ集! ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを収録。 ★QJストア特典:本書を購入すると、こだま撮り下ろし写真を使った限定ポストカード(全3種)をお付けします。さらに、先着で貴重な直筆サインも!(※ポストカードにサイン予定です) ■目次 それぞれの五十年/母の庭/私の特殊能力/せいちゃんの下北沢/私はどこにでも行ける父と母の文明開化/おしまいの地でやり直す/新規ファン斉藤、再び/代理サーカス/祖父母の銭湯を求めて/一周忌という祭典/ルンバ地獄とケチおじさん/あの光のひとつ/大谷だってこわい/春の副産物/レストラン白夜/田舎のおばさん/家を畳む/母の同行者/わからないまま母と生きる ■こだまプロフィール エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。 商品 こだま『わからないまま母と生きる』 発売 2026年9月18日(金) 発送 2026年9月18日(金)以降はご注文より3日前後を目安に順次発送 価格 1,980円(本体1,800円+税) 仕様 四六判/並製/192ページ 発行 太田出版 本書詳細は太田出版ウェブサイトやQJWebでご案内します ※内容は予告なく変更する場合があります※配送料は購入手続き時に計算されます※限定数生産※第三者への転売、オークションでの転売等は禁止致します、ご了承ください