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la base (ラバーゼ) ステンレス 浅型ざる 中 21cm
JPY 3,080.00
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la base ステンレス 浅型ざる 中 21cm 使いやすさと美しさにこだわった上質なキッチンウェアブランド「la base(ラバーゼ)」 料理研究家の有元葉子さんがディレクターを務め、基本の調理道具を中心に台所周辺の製品を提案しているmade in Japanのブランドです。 「料理を楽しく楽にが、美味しい料理を作る」ことであり、「下ごしらえ」が料理の出
来を左右する一番大切な段階だという有元さんの想いから開発されたla baseの調理道具。浅型ざるは同じサイズのボウルの上に乗せて出汁を取るときに最適な道具です。 浅型ざるを使うことでだしの材料がだしに浸かってしまう事がないので最後の一滴までしっかりと良い状態で漉す事ができます。 ざるでは使われていない綾織の網目にすることで丈夫で手入れがしやすく、水切れの良いざるに仕上がっています。浅型ざるの底のフラットな作りは茹でた野菜を広げて冷ましたり、切った野菜を入れておくのにも使いやすいです。 浅型ざると同じサイズのボウル・丸ざる・プレートを必要に応じて組み合わせて使うことでより使いやすく、効率的に調理することができます。使いやすさを追求した結果、非常にシンプルで美しい佇まいに仕上がった浅型ざる。使ってみると使い勝手の良さを実感できるアイテムであり料理のモチベーションを上げてくれる上質な調理道具です。 21cmは同じサイズのボウル21cmと合わせて出汁取りに。満水で約2.6ℓの容量のボウルは、味噌汁4杯分の出汁なら余裕をもって取ることができます。 日本製の上質なステンレス浅型ざる 素材に18-8ステンレスを使用しているラバーゼの丸ざるはサビに強く永くお使いいただけます。(18-8ステンレスとはクロムを18%、ニッケルを8%を鉄の中に加えた金属のことです。クロムやニッケルを多く含んでいる方が耐蝕性に優れています。) 製造は新潟県の燕市。金属加工の街として世界的にも有名な地域で作られています。日本の繊細で高い技術力はもちろんですが、有元葉子さんは「日本のモノ作り」を台所で支えたいという思いから日本製にこだわっておられます。 丈夫で美しい佇まいのステンレス製浅型ざる ざるを開発するときに特にこだわったのが網目です。従来の平織のざるは強度を保つためにワイヤーが交差していますがワイヤーの内側に汚れがついて落ちにくかったりします。そこでワイヤーをなくして洗いやすく、また強度も保てるように「綾織り」で作られています。 綾織りは縦と横のワイヤーが互いに2本づつ乗り越して上下に交差させていく、とても手間のかかる織り方です。手間のかかる分、高価になっていますが綾織りだからこそ太い線材を使用することができ、丈夫に仕上がっています。 平織では必要なワイヤーも不要なため使った後も洗いやすく、拭きやすい。さらにはシンプルで美しい佇まいの浅型ざるに仕上がっています。 綾織りにすることでさらに嬉しいポイントが。それは水切れがとても良いことです。 綾織りで作られた丸ざるはよく見ると網目が斜めになっています。そのため平織やパンチングタイプの網目より水の膜がはりにくく、さっと水が流れ落ちます。 組み合わせるとより使いやすくなるラバーゼのボウル・ざる・プレート 別売りのボウル・丸ざる・プレートを組み合わせて使っていただくとより便利になるのでおすすめです。 浅型ざる21cm、27cmは同じサイズのボウルと合わせて出汁を取るのに最適です。浅型ざるを使うことでだしの材料がだしに浸かってしまう事がないので最後の一滴までしっかりと良い状態で漉す事ができます。ボウル21cmなら味噌汁4杯分の出汁なら余裕をもって取ることができます。 また、裏ごしにも便利です。目がつまらないので洗うのも楽です。