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真正ラベンダー精油|南フランス・プロヴァンス産|在来種
JPY 3,960.00
生産年
ブルーダルジャン・ジャポン
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真正ラベンダー精油とは|南仏プロヴァンスで育つ在来種ラベンダーの香り BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、南フランス・プロヴァンス地方の山あいで育つ真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)から抽出した、100%ピュアなエッセンシャルオイルです。一般的に「ラベンダー精油」と呼ばれるものの中でも、真正ラベンダーは香りが穏やかで
、繊細な花の甘さとハーブらしい清らかさをあわせ持つ品種として知られています。 使用しているのは、いまや貴重となった在来種ラベンダー(Population)。商業用に均一化されたクローン種や、交配種であるラバンジンとは異なり、古くからこの土地で育ち続けてきた野生に近い遺伝的多様性を持つラベンダーです。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、いわゆる甘いだけのラベンダーオイルではなく、グリーン感、透明感、花のやわらかさ、乾いた大地を思わせる奥行きが重なる、自然そのものに近い香りが特徴です。 産地とテロワール|標高1,400mのアルジャン村が育てる真正ラベンダー精油 この真正ラベンダー精油の産地は、南仏プロヴァンスの中でも特に標高の高いアルジャン村。海抜約1,400mの高原地帯に位置し、真夏でもアルプスの涼しい風が吹き抜ける、ラベンダー栽培に適した特別な環境です。 昼夜の寒暖差、乾いた空気、強い日差し、石灰質を含む山の土壌。こうした自然条件が重なることで、真正ラベンダーはゆっくりと香りを蓄え、澄んだ輪郭を持つ精油へと生まれ変わります。ひと滴で空間がすっと整うような清らかさと、深呼吸したくなるような静けさ。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、南仏プロヴァンスのテロワールをそのまま閉じ込めたような香りです。 100%ピュアな真正ラベンダー精油|栽培・蒸留・瓶詰めまで自社農園で一貫生産 BLEU D’ARGENSでは、真正ラベンダーの栽培から収穫、蒸留、瓶詰めまでを自社農園で一貫して行っています。化学農薬や化学肥料に頼らず、南仏の自然環境と向き合いながら、ラベンダー本来の香りを大切に育てています。 収穫したラベンダーは、香りの鮮度を守るために丁寧に蒸留されます。混ぜものを加えない100%天然由来の真正ラベンダー精油だからこそ、植物そのものの香りの表情をまっすぐ感じていただけます。毎日の芳香浴、アロマストーン、ディフューザー、空間づくりなどに、南仏の澄んだラベンダーの香りを取り入れていただけます。 在来種ラベンダーならではの香り|グリーン感・透明感・静かな奥行き BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、摘みたての茎や葉を思わせるフレッシュなグリーンノートから始まります。時間が経つにつれ、可憐なラベンダーの花の甘さ、乾いたハーブの清らかさ、南仏の大地を思わせる穏やかな深みが重なっていきます。 香りの印象は、華やかすぎず、甘すぎず、静かで上品。一般的なラベンダーオイルに感じられる単調なフローラル感とは異なり、在来種ラベンダー精油ならではの繊細なグラデーションがあります。リビング、寝室、デスクまわりなど、日常の空間に自然な落ち着きを添えたい方におすすめです。 < 生産年別という楽しみ方|2023・2024・2025年産の香りの違い 真正ラベンダー精油は、ワインのように収穫年ごとに香りの表情が変わります。日照、雨、風、気温、収穫のタイミングによって、同じ畑のラベンダーでも香りの印象は少しずつ異なります。BLEU D’ARGENSでは、その年ごとの自然の個性を大切にし、ヴィンテージ精油として香りの違いをお楽しみいただけます。 2023年産:凝縮感があり、ややシャープなグリーンノートとウッディな奥行きが特徴。落ち着いた香りを好む方におすすめです。 2024年産:透明感と芳醇さのバランスが美しい年。初めてBLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油を選ぶ方にもおすすめです。 2025年産:青みのあるグリーン感が際立つ、クリアで清々しい香り。甘さ控えめのラベンダー精油を探している方に向いています。 真正ラベンダー精油のおすすめの使い方 真正ラベンダー精油は、芳香浴や空間の香りづくりにおすすめです。アロマストーンやディフューザーに数滴垂らして、寝室、リビング、玄関、デスクまわりなどに香りを広げてお楽しみください。ラベンダーの穏やかな香りが、日常の空間にやさしい静けさを添えます。 また、植物油で適切に希釈することで、アロマクラフトやセルフケア用の香りづけにも活用できます。原液のまま肌に塗布せず、使用目的に応じて必ず希釈してお使いください。香りを楽しむためのラベンダーオイルとして、毎日の暮らしに無理なく取り入れていただけます。 ラベンダー精油・ラバンジン精油との違い 「ラベンダー精油」として販売されているものの中には、真正ラベンダー以外の品種や、ラバンジン精油が含まれる場合があります。ラバンジンは真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種で、香りが力強く、カンファー様のすっきりとした印象を持つことが特徴です。 一方、真正ラベンダー精油は、より繊細でやわらかく、花の甘さとハーブの清らかさが調和した香りが魅力です。BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、在来種ならではの自然な奥行きを大切にしているため、ナチュラルで上品なラベンダーの香りを求める方に適しています。 品質とサステナビリティ|HVE認証とスローコスメ認証 BLEU D’ARGENSのラベンダー農園は、環境に配慮した農業を大切にしています。化学農薬や化学肥料を使わず、土地の生態系を守りながら、真正ラベンダーを丁寧に育てています。 フランス政府の環境認証〈HVE Level 3〉やスローコスメ認証を取得し、自然由来の香りとサステナブルなものづくりを両立。真正ラベンダー精油を選ぶことは、南仏プロヴァンスの美しい風景と、希少な在来種ラベンダーの未来を守ることにもつながります。 GC/MS分析による品質確認 BLEU D’ARGENSの真正ラベンダー精油は、香りの印象だけでなく、成分構成の確認にも配慮しています。 精油の品質を客観的に確認するため、GC/MS分析(ガスクロマトグラフィー質量分析)による成分分析を行っています。 真正ラベンダー精油に特徴的な主要成分のバランスを確認することで、植物そのものが持つ自然な香りと品質を大切にしています。これらの成分バランスが、やわらかくフローラルで、穏やかな印象の香りを形づくっています。 南仏プロヴァンス・アルジャン村の高地で育ったラベンダーならではの、穏やかで奥行きのある香りをお楽しみいただけます。