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LIGHTHOUSE/ライトハウス
JPY 910.00
WITCH CRAFT MARKET
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■Style→Micro Porter 「黒ビール」と一口に言っても、世界には様々な味わいがあって、見た目だけではその味わいを語り尽くせません。判断するのはとても難しいもの。ドライで軽やかな飲み口の「黒ビール」もあれば、アルコール度数が10%超のどっしりとした「黒ビール」もあり、他にもホップが香るもの、麦芽の風味が強いものなど、多種多様です。 およそ3年ぶり
のリリースとなるマイクロポーター「LIGHTHOUSE」。アルコール度数がわずか3.5%。軽やかさのなかに、しっかりとした飲みごたえを感じられる黒ビールを目指しました。350ml缶は、振ってから注ぐことでクリーミーな泡を楽しめるナイトロ缶ビール仕様です。 グラスに注ぐと、焙煎した麦芽由来の、まるでコーヒーを思わせる軽いロースト香が立ち上がってきます。口に含むと、カカオチョコレートのような心地よい苦味の裏側に感じられる、ほのかな甘味。そして、口当たりの滑らかさはオーツ麦芽を使用したことに由来するものです。 今回は焙煎した麦芽を何種類も重ね合わせることで、重層性のある香りとその変化を感じられるよう設計しています。液温が低いときにはカカオやコーヒーを思わせるロースト香が漂いますが、温度が上がっていくにつれ、アーモンドに似た香ばしいナッツのアロマが現れます。 英国では、このタイプのビールは地下室のセラー温度で飲まれています(冷やしすぎるとビールの味がわからなくなるから、とか)。この「LIGHTHOUSE」もそう。液温の変化を楽しんでいただきながら、ゆっくりと飲んでいただきたい一杯です。 350ml缶は窒素ガス充填のナイトロ仕様。窒素ガス充填を行うことでクリーミーな口当たりが強調され、より甘みを強く感じられます。一方で、樽ビールは炭酸ガスを効かせて、スッキリと飲んでいただけるように仕上げています。それぞれ飲み比べてビールの見せる表情の違いを楽しんでみてください。 ちなみに、“Lighthouse”とは、灯台のこと。奈良醸造では、満足のできる味わいでアルコール度数を控えたビールの醸造に取り組んでいます。これからの奈良醸造の行方を指し示すビールとならんことを願ってつけたこの名前、みなさんにとってもお酒を飲むときのひとつのきっかけとなってもらえたらと思います。 ※商品に傷や凹みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。