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フラワーベース | LONG 10
JPY 3,850.00
タイプ
tiflo
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一輪でいい、と思えるフラワーベース 花を飾ることが、なんとなく億劫になっていませんか。大きな花器を出すほどでもない、でも何かひとつ季節のものを置きたい。そのちょうど間を埋めてくれるものが、なかなか見つからない。 そういう場所のために作られた小型の陶磁器のフラワーベース。高さ9cm・幅7cmと手のひらに収まるサイズながら、細長い首と安定した底面が、どんな草花も
しっかりと受け止めてくれます。そして、この1点1点が表情の異なる釉薬の掛かり具合。目を引く発色で程よいアクセントとして活躍してくれます。一輪でいい、と思えるフラワーベースです。 波佐見の分業が生んだ、量産と手仕事のあいだ 素材は陶磁器。釉薬の発色や質感は個体ごとにわずかに異なり、それが量産品には出せないあたたかみにつながっています。一点一点にナンバリングが施されているのも、その証明です。 デザインを手がけるのは陶磁器作家の石原亮太さん。原型制作から焼成まで、波佐見の型屋・素地屋・窯屋と丁寧に連携しながら制作を進める「マニファクチャー」スタイルは、大量生産の合理性と手仕事の精度を両立させたものです。だからこそ、控えめな佇まいと、どんな暮らしの文脈にも馴染む懐の深さを持っているのです。 置く場所を選ばない、小さな一輪挿し どこに置いてもいい、というのがこのベースの強みです。窓辺の棚やダイニングテーブルの隅に小さな花を一輪。デスクにドライフラワーをさっと挿して、それだけで少し部屋の空気が変わります。玄関や廊下など、狭い場所にも向いています。すっきりとした縦ラインは圧迫感がなく、訪れた人の目に最初に触れる場所に、小さく凛とした一輪を置くのもいい使い方です。 細い首部分の内径は約1.8cmなので、道端で摘んだ野草や庭の小枝など、茎の細いものがおすすめ。大きな切り花より、ふとした一本をさっと挿す。そういう気軽さが、このベースには似合います。 FAQ Q. 花を生けないときの使い方はありますか?A. ドライフラワーや小枝、穂類を挿すだけで、オブジェとしても十分な存在感があります。 Q. 複数を一緒に飾っても合いますか?A. 異なるカラーのものを並べると、色の違いや釉薬の表情の差が楽しめます。同じ場所に並べるだけで、オブジェとしても楽しめます。 Q. 普段のお手入れはどのようにすればよいですか?A. 使用後は水洗いし、よく乾燥させてから保管してください。陶磁器素材のため、中性洗剤が使用できます。 商品情報 サイズ 幅 7cm × 奥行き 3.8cm × 高さ 9cm首部分内径 約1.8cm 素材 陶磁器 生産国 日本(長崎県波佐見町) 備考 手仕事のため、釉薬のかかり方や色味に個体差があります。 注意事項・同じナンバリングでも、焼き上がりにより色味や質感に差が生じることがあります。これは手仕事と窯焼きによる自然なばらつきであり、素材の良さとしてご理解ください。・陶磁器の素地によっては微細なピンホールや貫入が見られる場合があります。 Pebble Ceramic Design Studio 長崎県波佐見町出身の陶磁器デザイナー・石原亮太さんが、2013年に立ち上げたデザインスタジオです。400年の歴史をもつ焼き物の町・波佐見の職人たちと連携しながら、原型制作から焼成までを丁寧に積み上げる「マニファクチャー」スタイルで制作。型屋・素地屋・窯屋それぞれの専門技術を借りることで、手仕事の精度と、日常に馴染むデザインを両立させています。「美味しいものを美味しく食べるための器をつくる」というコンセプトのもと、料理だけでなく、器や空間ごと食の時間を豊かにすることを大切にしています。