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ロングジップウォレット|ブルーグリーン
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ロングジップウォレット キャッシュレス決済が進んできた現代、長財布を卒業したよって人もたくさんいるでしょう。でも私はやっぱりお札がきれいに入る長財布一択なのよって人も、実は一定数いそうだなと思う。一度は小ぶりな財布に変えたもののやっぱり使い心地がね~と、長年の使用感から脱せずにやはりまた長財布に戻った人もいるのではないでしょうか。この決着はそれぞれの中ですっ
きり解決していただくとして、財布を世に送り出すこちら側としましては、やはり選択肢をしっかり提供していこうということで、ロングジップウォレット、中の仕様を変え再登場でございます。 旧型から、中のカード入れをなくして小銭をとりやすく改良しました。そうなりますと、カードは広々と広いお部屋にガサっと入れていただくことになるわけですが、うすめのつくりであるこちらのロングジップウォレット、案外バラバラになることもなくうまく収まってくれます。しかも、カードたくさん収納可能。マイナンバーカードに免許証にとカードはたくさんあるわけで、昔ながらのポイントカードのお店に通っているならばさらに増えていきますよね。気を抜くと。たまに財布の中の整理整頓を、と思ってカード断捨離しても、なぜかまた増える謎。その謎の解決には、大きめの容量を。ということで、カード収納スペースを広くとっています。 それにしてもカードをガサッと入れるのはちょっとなぁ…という方には、インナーカードケースを入れていただくことをおすすめします。こちら、同じタイミングで新登場!スマートかつシンプルなこのインナーカードケース、すっきり8~12枚収納可能でして、革の特性である”使えば使うほどやわらかくなる”を実感しやすく、どんどん入れやすく育っていってくれます。そのうえ、財布側と離れているにも関わらず、財布を開ける動作の中でうまく押さえてカードを抜き取ることができるので全然ストレスなくカードの出し入れをすることが可能です。ロングジップウォレットと色を合わせてももちろんいいし、中だけちょっとビビットな色を合わせてお会計の際だけのぞく感じもとっても良い。自分だけの色合わせを悩む時間も素敵です。財布の色はなかなか冒険できないけど、中だけなら…! 自分だけのとっておきバイカラーを探してみてはいかがでしょうか? 話をロングジップウォレットに戻し、この財布、財布の域を超えてマルチケースとしても使えます。まず、パスポートが入る。まさかのスマホもいけたりする。そうなるともうこれだけでちょっと海外まで ♪ は言い過ぎだけど...いろいろ入れてると海外でもけっこう身軽に動けるらしく、お客様からもこのロングジップウォレットが活躍したと聞きました。パスポートや現地通貨も収まり、旅先でとても便利だったようです。使う人次第でマルチケースとして役立ってくれるとあらためて実感。先日ちょうど作り手の奥さんは、パスポートと換金した現地のお金たちを入れて韓国行ってました。今度また行くらしいけど、ロングジップウォレット大活躍らしく!使う人次第でウォレットを超越してマルチケースに昇華するようです。 そしてこのロングジップウォレット、いちばんの特徴はL字ファスナーでガバっと開くところ。中を大きく開いて全体を見渡せるので、とにかくお金の出し入れがスムーズ。内縫いという縫製により、革のハリを活かした自然なマチがあるので最初はふっくらとしています。そこから経年変化していくとだんだん革がやわらかくなり、手に馴染んできます。使う人それぞれの使い方によって味の出方もそれぞれですが、艶が出たりシミや傷ができたり。それらにも愛着が湧いてくるのが革製品の不思議なところで、革を育てる楽しいところでもある。シンプルな顔、シンプルな作りのロングジップウォレット。使い甲斐、育て甲斐のある長財布です。財布を育てるっていうと「???」ってなるけど、革の財布はお金を入れるものではなく育てるものだと思っていただいて問題ないです。・・・それは言い過ぎ?