✦ Verified product
LUMINATOR
JPY 132,000.00
色
LYKKE lighting - ブランド照明オンラインストア
Verified independent store
→
商品説明 ルミナトールは1954年、アッキーレ&ピエール・ジャコモ・カスティリオーニによってデザインされたフロアスタンドです。翌年には世界的権威あるデザイン賞、コ ンパッソ・ドーロ賞も受賞しています。シンプルな支柱と三脚のみというミニマルなフォルムで、時代に左右されないデザインです。シンプルでエレガントなLuminatorは、リフレクター付きのLED電球が上
方に光を投げかけ、間接照明のように周囲を照らします。 仕様・サイズ カテゴリー: フロアライト 光源: E26 レフ形LED電球 100-120V 8W×1(電球色タイプ) サイズ: W600 H1890(mm) 素材: 鋼塗装仕上 重量: 3.8kg ご注意事項 調光スイッチ付(無段階調光) ブランド : FLOS 1962年イタリアのメラノにて創設。イタリアデザインの巨匠、ACHILLE & PIER GIACOMO CASTIGLIONI(アキッレ&ピエールジャコモ カスティリオーニ)兄弟がFLOS(フロス)創業に参画し、「COCOON(コクーン)」と呼ばれる繊維を使ってつくられた照明がFLOS(フロス)の原点。最新の革新的な技術とともに、モダンな照明デザインを牽引するプロダクトを提供し続けている。また、PHILIPPE STARCK(フィリップ・スタルク), JASPER MORRISON(ジャスパー・モリソン), MICHAEL ANASTASSIADES(マイケル・アナスタシアデス)らをはじめとする才能豊かなデザイナーたちと数々の名作照明を発表。2005年より一般に多く知られる住宅向けのデコラティブ照明のほかに、ハイエンドな商業施設や公共建築向けのarchitecture(アーキテクチュラル)照明も多く手掛ける。近年はアウトドア照明も注目を集め、今日照明における統合的なソリューションを提供する企業として、世界90カ国以上に輸出。2022年創立60周年をむかえた。 デザイナー紹介 Achille & Pier Giacomo Castiglioni(アッキーレ&ピエル・ジャコモ・カステリオーニ)Achille Castiglioniは1918年ミラノで生まれ、1944年に建築の学位を取得しました。 1940年始めより、兄のLivio (1911-1979) とPier Giacomo (1913-1968) とともに、工業生産のテスト分野に専念していた。卒業後、全体的なデザインプロセスの開発を目的として、形状、手法、新素材の研究をスタート。 1969年、教育省より“産業のための芸術デザイン”を指導することが認められ、1980年までトリノのFaculty of Architectureで教授となり、その後1993年までミラノにて“産業デザイン”の教授となりました。 1950年以降、企業分析や研究および、展覧会のプレゼンテーションの分野でも活躍した。(ミラノやモンテカティーニのトリエンナーレ、Agipオイル、イタリア国営放送 RAI等)1956年創設の、ADI(イタリア・インダストリアル・デザイン協会)創設者の一人でもあります。 ニューヨークのMoMAは彼の作品のうち14を採りあげています。 1984年から86年にかけて、the Museum fur Angewandte Kunst (ウィーン), Akademie der Kunst (ベルリン), Triennale di Milano (ミラノ), Kunstgewerbe Museum (チューリッヒ), Haags Gemeentemuseum (ハーグ), Circulo de Bellas Artes (マドリッド)そしてthe Centre Georges Pompidou (国立ジョルジュ・ポンピドゥー芸術文化センター;パリ)により組織された催しにおいては、彼の一人舞台が続きました。Pier Giacomo Castiglioniは1913年生まれ。1937年に兄Livioとともに、“建築デザイン、都市建築、工業デザインの研究”を開設し1952年Livioの死後、弟のAchilleが1944年より参加。1937年にミラノ工科大学建築学科を卒業しています。 ミラノ都市計画に対する訴状“将来のミラノにおける50の重要な広場”を1938年に建築家Carlo Paganiと共同執筆。ミラノにおける建築大学教授、建築家協会理事、ミラノ市議会委員を務めました。 1964年第13回トリエンナーレの実行委員会メンバーとなり彼は1940年以降、ミラノ・トリエンナーレに毎回出展し、多くの賞を受賞。後半では “余暇、生活時間”に基づいて, Pier Giacomo Castiglioniは実行委員会メンバーとなりました。