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クム 深い森からきたマスク m_134
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コンゴ民主共和国のイトゥリ熱帯雨林に住むあまり知られていないクムのマスクです。このようなマスクはクムの文化において最も重要なもののひとつであるとされています。クムの秘密結社「ンクンダ」(Nkunda)が「原初の祖先」を呼び出す目的で使用する他、ンクンダへの入会のための通過儀礼、占いの儀式に使用されるものです。主要な占いの儀式のひとつに幻覚剤を使う方法もあり、
トランス状態の間に知りたい情報が明らかになるとされます。マットな黒い顔で森の奥に潜んでいて、ンクンダの通過儀礼の際にやってくるものです。元々は顔の周りにラフィアが取り付けられていて、森に溶け込んでいたのだろうと思います。口元にはリアルな歯が6本生えていて、人間っぽいけど人間ではない存在感を隠し切れていません。(歯が抜けたような形跡は見あたらないため、すべて揃っている状態のようです。)森を潤す雨粒をイメージしたのか目の下に小さな穴を開けて「雨粒マーク」(「涙マーク」?)のようなものが表現されていてエキゾチックです。やや大きめサイズですが手に取ると軽くて、裏面からの視界も広いため森での移動もスピーディにできたはずです。イトゥリの森の霊が乗り移り一体化するかもしれない稀少なマスクです。<参考サイト>ムブティ族 - wikipediaピグミー - wikipedia人類の低身長化の過程で新発見、ピグミーの研究で - ナショナル ジオグラフィック●原産国コンゴ民主共和国 Republique democratique du Congo●部族クム Kumu ●サイズh31.5 cm × w20.0 cm●重さ約320g●製作年代-●素材木、歯(動物?の歯、もしくは、骨)●来歴EX. in situ.EX. gallery collection(be)●スタンドの有無無●商品数1点【重要】*こちらのお品にはスタンドは付属いたしません*経年使用によるダメージ、ワレ(頭部側面)・ヒビ・スレ・キズ・汚れ等がございます