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マイルドブレンド
JPY 500.00
澤井コーヒー本店
Verified independent store
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―――――――――――――――――― 創業者が最初につくったブレンド「澤井コーヒー本店の“はじまりの味”」 ―――――――――――――――――― 当店の創業者である澤井正夫が最初につくったブレンドのひとつ。 今では30種類ほどある当店のコーヒーですが、はじまりはこのマイルドブレンドとスペシャルブレンドという2つのブレンドでした。 ――――――――――――――
―――― 味の特徴 焙煎度:中煎り(苦味と酸味のバランスが良い) マイルドブレンドはまろやかな味わいとコーヒーらしい余韻が口の中に残るような、文字通りマイルドさがあります。ベトナム産の豆を使用しており、特有の香ばしさも感じられます。バランスが良くてコクのあるコーヒーがお好きな方にオススメです。 ―――――――――――――――――― ブレンド小話 ~このブレンドが生まれたストーリー~ 「澤井コーヒー本店 “はじまりの味”」 当店創業者である澤井正夫が最初につくったブレンド。今では30種類ほどある当店のコーヒーですが、はじまりはこのマイルドブレンドでした。 当店が焙煎機を導入した昭和30年代、喫茶文化が急速に拡大し、昭和40年代には日本全国で年間約8,000軒の喫茶店がオープンするなどまさに“喫茶店ブーム”。そんな時代に当店で作られたのが、今でも販売中の2つのブレンド「マイルドブレンド」と「スペシャルブレンド」です。どちらも中煎りで苦味と酸味のバランスがよく、飲みやすいブレンドですが、特にマイルドブレンドの方が後味にしっかりとしたコクがあり、香ばしさも感じるのが特徴です。 創業者はどんな思いでこのマイルドブレンドを作ったのか。知る得る限りの情報と、孫という立場からの想像ではありますが、当時は毎日喫茶店でコーヒーを飲む時代、毎日飲んでも飽きがこないような強すぎない個性と、一方で毎日でもあのコーヒーが飲みたいと思えるような美味しさを両立させる味を目指したのではないかと思います。 「我が家は3世代ずっとこのコーヒー(マイルドブレンド)」というお客さまがいらっしゃるのも、昭和・平成・令和と廃れずに受け継がれてきた思いがあるから、だったらいいなと3代目店主はひそかに思っています。 原産国 コロンビア・ブラジル・ベトナム・エチオピア ブレンド アフターミックス(焙煎してからブレンドしています) 焙煎度 中煎り(苦味も酸味も程よく楽しめます) ―――――――――――――――――― スペシャルブレンド マイルドブレンドと同じ“創業の味”。当店はじまりのブレンドです。マイルドブレンドと同じ中煎りのブレンドで、マイルドブレンドに比べると後味はスッキリで口当たりが軽いのがスペシャルブレンドの特徴です。 ハウスブレンド ハウスブレンドは中煎り豆と深煎り豆を焙煎後にミックスしたブレンドです。深煎り豆が入っているため、マイルドブレンドに比べると苦味があり酸味が控えめなのが特徴です。マイルドブレンドとの共通点としては、ベトナム産の豆特有の香ばしさが感じられるので、マイルドブレンドの風味がお好みで「もう少し苦味が欲しい(=酸味控えめがいい)」という方には特にオススメできるのがハウスブレンドです。