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MITSUKI COFFEE TABLE -SENDAN-
JPY 66,000.00
SHIKI
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汎用性の高いサイズ感で、シーンを選ばずに使えるテーブルです。初めから"そこ"にあったものだと思えるほどに馴染むフォルムと存在感は、コーヒーを飲みながら読書したり、鍵や時計を置いたり、といった日常の何気ない動作の中でも木との暮らしを体感することができます。 SPECサイズ:W400/D400/H600(mm)素 材:センダン無垢仕上げ:ウレタンフィニッシュカラ
ー:白木風塗装 天板は取外し可能サステナブルな社会を目指す上で、「物を大事に長く使う」ということは貢献できるひとつの大きな要素です。 MITSUKIシリーズの特徴として、天然素材である無垢の木材を大切に長くご使用いただくために、天板を取り外すことができる構造となっています。 取り外すことによって、天板だけをカラーリングしたり、天板の修理・メンテナンスや交換等が可能で、木と過ごした時間を引継ぎながら愛着を持って長くご使用いただくことができます。 天板の形状をお選びいただけます。丸みを帯びた可愛らしい印象のラウンドタイプと、カットしたことでスタイリッシュな印象を持つテーパータイプからお選びいただけます。 ※天板形状の違いによる価格の違いはありません。 センダン材とは国産材の一種である栴檀(センダン)は、成長が早くしかも程よい硬さを持つ樹木です。日本の比較的暖かい伊豆半島以西に自生しており、主に四国や九州に多く分布し、福岡県大川市でもあちこちで見られます。また、センダンは大きく育つ樹木で、樹高は約15m〜30mにも達します。日本では平安時代から「魔除けの木」として、仏像や数珠などの仏具に用いられていました。近年では建築材や家具、木工品に使われる有能な樹木として生活に根付いています。 福岡県大川市ではセンダンの植樹活動や普及活動を2018年から始めています。15年~20年後を見据えての活動ですので、実はまだまだセンダン材という材料は希少で手に入りづらいというのが現状です。 センダン材を積極的に活用した未来へ向けた取り組みは、森林組合や自治体が「育て」、われわれメーカーや製材所が「作り」、住宅メーカーや工務店が「繋げ」、皆さま消費者が「使う」ことで持続可能なサイクルが構築することを目指しています。 15〜20年で活用できる「国産の早生広葉樹」センダンは広葉樹でありながら成長が早く、植林して15年〜20年ほどで伐採できるまでに成長します。針葉樹である杉やヒノキと比較しても約1/3の早さで伐採できるため、林業の活性化に繋がります。また、世界的に森林面積が減少する中、丸太の輸入が規制され入手困難な状況にあります。日本は世界でも有数の森林国ですが、そのほとんどが杉やヒノキの針葉樹です。強度を求める材としての広葉樹が求められています。 CO2削減に寄与するサスティナブルな材センダンは成長の早さに比例して、一般的な広葉樹と比べCO2の吸収能力が約3倍高いと言われています。センダンを植樹し活用することで地球温暖化の進行を抑える役割も担っています。