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MIYAMA桧玄関ドアシリーズ
JPY 547,800.00
色
Noizless
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手を加え、成長する玄関ドア 家は建物が完成した時が一番いい瞬間ではないと思う。家と共に暮らし、家と共に過ごす。家族は成長し、変化していく。「家」の「族」である家族は、まさに「家」と共に記憶される。変化は家族だけでなく、家にもあるべきだ。ユダ木工が作る、MIYAMA 桧玄関ドアは国産ヒノキから作られた、使い込むほどに風合いが増す玄関ドアである。変化するドアは、
定期的に塗装をし、手を加えてあげる。塗料は人にも自然にも優しいドイツ製の自然塗料。家も家族と同じようによりいっそう愛着が生まれるだろう。 手で作ること、自然が作るもの 天然の木材はもちろん一枚一枚違う。木は生きるため枝を伸ばし、葉を広げる。丸太を加工すると、枝のあったところには節ができる。MIYAMA桧玄関ドアはこの節を「木の生きた証」として活用する。本物の枝を使い、職人の手で節埋め処理を一つ一つ行っていく。自然が作り出したものに人が手を加えることでより魅力的なものになっている。愛着を持ってつかうものは、職人の技が光るものだ。 長く使うための性能と品質 ドアの内部には断熱材が使われている。断熱の性能値を表す熱貫流率 U値を公的第三者機関による断熱性能試験により数値化している。またオリジナルの気密パッキンや調整機能をこだわるなど優れたディテールとすることで高気密性も高めている。天然木の反りや歪みを抑えるため、自社の乾燥設備で含水率を厳しく管理し、職人の目で一つ一つ点検をすることで品質を担保しているのである。愛着を持ってつかうものは、しっかりとした性能と品質が必要だろう。 森を守る。木と共に暮らす。 国産ヒノキ材の中でも「合法木材」の認定を受けたもののみを使用して作られている。合法木材とはある意味当たり前であることを証明しているもの。つまり違法伐採による木材ではないということである。違法伐採による森林減少は多くの環境問題と結びつく。合法木材を使うことで違法木材を淘汰し、皆で森を守るのだ。ユダ木工は環境負荷の削減のため、住み手が見ることのない梱包材にも再生可能な素材を採用している。また製造過程で生まれる利用できない木材をバイオマス燃料に利用している。さらには売上げの一部をカーボンオフセットで山へ還元しているのだ。ユダ木工は持続可能な社会の実現に向け積極的な取り組みを続けている。愛着を持ってつかうものは、誇れる会社が作り、そして誇れる素材を使って作られていることが大事ではないだろうか。持続可能な成長する玄関ドアは持続可能な社会と共に生きるのだ。 暮らしを考える。 森の緑を考える。 どちらも美しく育む、 桧の玄関ドア。 「Noizless COLUMN」では、ユダ木工の湯田常務、広報担当の尾崎さんに開発秘話や製品への想いをインタビューさせていただきました。製品を深く知るために、ぜひこちらのコラムもご覧ください。→COLUMN 作り手の気持ち:森を守り、木と共に生きる。環境に配慮された木製玄関ドア