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Mutable Instruments Warps
JPY 0.00
Clockface Modular
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MUSICAL FEATURES Warpsは、2つのオーディオシグナル(キャリアとモジュレーターと呼ばれます)を入力し、様々なクロスモジュレーションにより新しいオーディオシグナルを生み出す、コンパクトで強力なプロセッサーモジュールです。片方の入力オーディオシグナルは1V/Octコントロール可能なWarpsの内部オシレーターを使用することもできます。シンプル
なオシレーター音を入力すれば、デジタルコンプレックスオシレーターのような音に変化させることも可能です。 モジュレーションの方式(アルゴリズム)はCVによってもコントロール可能で、アルゴリズムの移り変わりの際には連続的にモーフィングします。 アルゴリズムは全部で7種類あり、メインの大きいノブで連続的に変化します。 クロスフェード: 2つの入力シグナルをクロスフェードして出力可能です。Timbreノブでミックスのバランスをコントロールします。 クロスフォールディング: キャリアとモジュレーターがミックスされたあと少量のクロスモジュレーションが加えられ、ウェーブフォルダーを通して出力されます。ウェーブフォルダーのかかる量がTimbreノブでコントロールされます。 アナログモデリング・ダイオードリングモジュレーション: リングモジュレーション→ダイオードクリッピングというアナログ回路の作用をデジタルエミュレーションしたシグナルが出力されます。Timbreによって出力シグナルのゲインがコントロールされ、ダイオードクリッピングによる音色変化の量もコントロールされます。 デジタルリングモジュレーション: ダイオードリングモジュレーションよりもマイルドなリングモジュレーションになります。AD633ベースのアナログリングモジュレーションに似たサウンドになります。Timbreによって出力シグナルのゲインコントロールとソフトクリッピングによる音色変化量をコントロールします。 XOR ビット操作: 2つの入力シグナルをそれぞれ16bitの数値に変換し、XOR演算(排他的論理和)処理します。 比較操作: キャリアシグナルのマイナスの部分をモジュレーターのシグナルで置き換える、絶対値の小さい方のシグナルを出力する、などの比較による音色生成を行います。これらの比較のロジックはTimberコントロールによってモーフィング可能です。 ヴォコーダー: 20バンドヴォコーダーのデジタルエミュレーションを行います。キャリアシグナルのバンドごとのゲイン変化のエンベロープがモジュレーターのバンドごとゲイン変化に適用されます。Timberはこの適用の強さをコントロールします。アルゴリズムノブ右側3つのマーク範囲が全てヴォコーダーに対応し、右へ回せば回すほどエンベロープのリリースタイムが長くなり、右に回しきるとその瞬間モジュレーターシグナルがフリーズします。 DEMO 外部入力オシレーターにはスタンダードなDoepfer A-110オシレーターのみを使用した(ボコーダーの後半のみテレビ音声も使用)デモです。非常に幅の広い音が作り出せています。 入力にSynthesis Technology E350を使用した簡単なデモです。