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紹興酒 夏之酒 2019年
JPY 9,900.00
紹興酒ジャパン株式会社
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本物を求めて蘇る、古くて新しい紹興酒。2023年11月にボトリングした2019年ものです。従来型の紹興酒は専門のブレンダーがブレンドするのが一般的ですが、夏之酒はその年に仕込んだ紹興酒をブレンドせずにボトリングするのが特徴です。その年に仕込んだ酒の風味を味わい、毎年その移り変わりをお楽しみください。 2019年物はスムースな口当たりテクスチャーでミネラル感が
広がります。ミッドパレットにフレッシュ感あるストラクチャーのしっかりした酸味が伸びます。ミネラルの特徴である塩味感があり、味わいを引き締める「グリップ」として素晴らしい役目を果たしています。 <おすすめの飲み方>ワイングラス×常温若々しく繊細な味わいをエアレーションしてからワイングラスでワイン的な楽しみ方をしてください。紹興酒本来の香りと味わいが楽しめる常温をおすすめしています。 <開発ストーリー>紹興出身の夏良根が、長年日本で有機農業や日本酒について学ぶことから始まります。故郷に帰り、循環型農業に取り組みました。発酵竹粉を使って土壌改良などをして、紹興酒の原料になる良質なもち米の栽培に成功。そして、伝統製法を得意とする古越龍山傘下の老舗酒蔵鑑湖酒坊などとコラボし、本物の紹興酒製造に挑戦し、この夏之酒が生まれたのです。使用するもち米は、テロワールを重視した在来品種かつ無農薬で栽培されたもち米だけ使用。一切ブレンドせず、シングルヴィンテージの紹興酒です。地元産原料と伝統製法に徹底的にこだわった「古くて新しい」本物の紹興酒なのです。<紹興酒について>紹興酒といってもなじみがない方もいるかもしれませんが、醸造酒である日本酒とは共通点が多く、米を原材料にしている点は一緒です。日本酒は酒米・麹・酵母・仕込み水で造りますが、紹興酒はもち米・麦曲(麦麹)・酒薬・鑒湖(かんこ)の水を使うのがルールです。容量:500mlALC:16.5%