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NOVORU BREWING Saboru
JPY 960.00
クラフトビール専門の酒屋 成島商店
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Name: Saboru(サボル)Style: Coffee IPAABV: 7%Hops: Citra, MosaicCollabo with 6 RACCOON(宮崎)賞味期限:2027年4月6日昨年OPENしたノボルブルーイングの直営店「Yado」から徒歩1分のカフェレストラン「6 RACCOON」とのコラボビール。NOVORU/Yadoチームも、6
RACCOONチームも、お互いにお互いのお店をよく利用しまくっているご近所スペシャルコラボ。このコラボプロジェクトの話が最初に出たのは、ちょうど1年くらい前。来年が6 RACCOONにとって6周年だから、何か一緒にやりたいよね、という軽い雑談がきっかけでした。最初はラフな会話でしたが、何度も話を重ねていくうちに、「これ、ちゃんと形にしよう」と。そこから少しずつ輪郭が見えてきました。コラボビールのスタイルは即決のコーヒー豆を漬け込んだIPA。Coffee IPAは、まず「ノボルの定番ビールをベースにする」というところからスタートしました。そこでNOVORUの定番ビールである「Novoru」と「Warau」にそれぞれ6種類のコーヒー豆とのペアリングを試しました。使用したコーヒーは、ケニア・ウガンダ・ブルンジ・インド・エチオピア・東ティモールの6カ国。2種類のベースビールと掛け合わせ、合計12パターンを用意し、ディスカッションとテイスティングを繰り返しながら、“どの組み合わせが一番気持ちよく重なるか”を探っていきました。その中でたどり着いた答え。Novoruに合わせるならエチオピア。Warauならウガンダ。どちらのベースビールでいくかによって、選ばれるコーヒー豆が変わる。この組み合わせが一番しっくりきました。お互いの答えが一致した瞬間は、すごく気持ちよかったです。そして、今回はノボルの定番の中でも僕たちが特に大好きな「Warau」をベースにすることにしました。コーヒーとビール。共通しているのは、「ひといきつくための飲み物」であること。日々を頑張っている人にとっての、少しだけ肩の力を抜く時間。その瞬間を、より心地よくできたらと思いました。コーヒーとビール、それぞれで楽しむだけでなく、掛け合わせることで生まれる相乗効果。これはただのミックスではなく、ひとつの“バランスをつくるためのアート”だと考えています。目指したのは、どちらかが主張する味ではなく、自然に混じり合うバランス。ホップの柑橘やトロピカルなアロマに、コーヒーのローストやほのかなビターさが重なり、全体の輪郭を整えました。抽出方法や投入タイミングも細かく調整し、渋みや重たさを抑えながら香りだけを丁寧に引き出しました。グラスに注ぐと、ベリーやチョコレート、ナッツのようなニュアンスが静かに広がり、グレープフルーツやオレンジピールのような明るさも感じます。“サボる”みたいに、少し肩の力を抜いて楽しんでください。ビールについては、しっかり本気でつくっているんだけどね。