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型染めの手ぬぐい <細鱗(ほそうろこ)> |山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや)静岡県浜松市【ネコポス対応可】
JPY 2,200.00
くらしのねじまき
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古典模様を現代的にアレンジ 「鱗(うろこ)」と呼ばれる三角文様を山内武志さんがアレンジした一枚。三角のかたちが一つひとつ微妙に変化しながら並ぶ様子はチャーミングです。山内武志さん曰く「型染めは色の組み合わせで印象が変わるから、無限に仕事が楽しめる」。その言葉通り「引き染め」は白とのコントラストが美しく、「目引き染め」は、引き染めしたあとに色を重ねることでさま
ざまな色の組み合わせを生み出しています。 特にこの細鱗は次々と新しい色の組み合わせが登場しています。数十年は染めているとの言葉通り、もう二度と出会えない色も。バリエーションが豊富なので、使う方法や家族や仲間で色違いを楽しめますね。 ・緑に黄の組み合わせが入荷しました。「黄苗(きなえ)」は、黄色の部分がややオレンジがかった色、「青朽葉(あおくちば)」は黄苗より濃く、青みかかった色です。(2026/06/10) ◎大切な人へのギフトラッピングご希望の方は、こちらからお選びください。 ■size:横約106cm×たて約36.5cm■素材:綿100% (手ぬぐい最高級生地「特岡」使用) 人間国宝・芹沢銈介氏の心を染め継ぐ 人間国宝の 故・芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏に師事し型染めを学んだ山内武志さん。、古来よりある伝統柄や、芹沢氏の作風を受け継ぎ、山内さんが生み出した型紙は、手ぬぐいだけでも200種類以上といいます。堂々とした色使いやモダンで華のある大胆な図案など、伝統柄からオリジナルの抽象柄までその生命力あふれる作風が魅力です。 暮らしに役立つ、ちょっと長めの手ぬぐい 100センチ程度ある少し長めの手ぬぐい。首に巻くとさらりと心地よい肌ざわりです。贈り物を包んだり、テーブルセンター、ティッシュカバーなどのインテリアにも。お気に入りの柄なら、額装して飾ったり、2枚の手ぬぐいを縫い合わせて暖簾替わりにするのもおすすめです。 手ぬぐい生地へのこだわり 山内武志さんは生地には格別のこだわりがあり、一つひとつ丁寧に選び、仕事を施しています。手ぬぐいには、最上級の手ぬぐい用の木綿「特岡」生地を使用。 「和晒し(わざらし)」と呼ばれる昔ながらの手法で仕上げた生地は、きめが細かく、滑らかな肌触りで、肌の弱い方も安心してお使いいただけます。糸の密度がほどよく、型染めの柄が映えます。 「和晒し(わざらし)」は、大きな釜で緩やかな水流により2〜3日ゆっくりと時間をかけて焚きこみます。そのため、生地にはストレスはかからず、柔らかな吸水性のよい晒に仕上がります。仕上げは手作業で竿干しの後、二度晒しの加工を施しています。 山内さんの工房では、もうひと手間、呉服の染め工程であるような砧(きぬた)打ちを最後の工程で施します。型染めの工程だけでも気の遠くなるような幾つもの工程を経ていますが、生地選び、仕上げにもけっして手を抜かない、山内武志さんの真摯な姿勢を感じます。 【ご注意】画像との色の違いや色ムラがある場合があります。※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。※引き染めで染めていますので、裏表があります。引き染めでは布を張るために伸子(しんし)を使うため、生地の両端には針の跡がありますが、洗濯することで徐々に見えなくなります。 【使用時のご注意】※汗や摩擦により色移りする場合があります。使用前にたっぷりの水で単独洗いをして陰干ししてください。洗うときは、中性洗剤を使い、手で四隅を伸ばして陰干しをしてください。直射日光が長時間あたると色褪せの原因になります。タンブラー乾燥は避けてください。 【お願い】・色名や一部の柄名については当店が独自に考えています。当店の色や柄の名前を指定して、アトリエぬいやさんや別店舗さまへのお問い合わせされる場合はご注意をお願いします。・当店の画像や文章の無断転載は固くお断りいたします。メルカリ、オークション等には使わないようにお願いいたします。