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【縞布】【七緒vol76 掲載】型染めののれん <縄(両面)>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (暖簾・タペストリー)
JPY 47,520.00
type/color
くらしのねじまき
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表が縄、裏が太い縞 光の効果が楽しめる 山内武志さん自ら、藍で糸を染め、その染糸を機屋に織ってもらった遠州の縞布を使い、型染めしたのれんです。「まだまだ出会うかたちを探しているところなんだ」と話す山内さん。尽きることのな創作意欲の泉、湧き出でる最初のひとしずくといってもよい貴重な作品が届きました。伝統文様の一つ、縄文様。縄は物をつなぎ止めたり、引き寄せる時に
多く使われることから、「幸せを手繰り寄せる、引き寄せる」という意味を持つ縁起の良い文様のひとつです。今回は表側が縄のデザインで裏が太い縞模様の両面染め。光に透かすと裏の縞模様側からは縞のないところは反対側の縄が透けて見えて、それが面白い効果となっています。【表】縄のデザイン上下に無地が入り、きりりと引き締まった印象。裏側の縞染めにより縄模様が濃淡に見え、光に透けると際立ちます。 【裏】表の縄の1段ごとに横縞を染めています。光に透けると白無地のところは縄の模様が見えます。山内武志さんは、伝統文様の縄をすっきりとしたデザインにアレンジされて、その意匠に惚れ惚れとします。モダンアートのような美しい型に、縞布の藍色の糸が重なって見事に融合しています。 ■size:約78×137cm(多少サイズは変わります)■material:綿100% ドアや部屋の仕切りとしても、タペストリーとして飾っても。日々の暮らしのなかでこそ映える山内さんの作品、見るたびに豊かな気持ちになれる逸品です。 工房では、染めの前に生地を洗いにかけたり、杵で打つなど入念な下準備をしてから染めているそうです。仕上げられた上質な木綿はしなやかでやわらかなな独特の手触り。向こうが見えることはありませんが光の透けた風情も心惹かれます。 2枚のはぎ合わせも手かがりで、上部にのれん棒を通せるようになっています。のれん棒は竹や杉材などを、ホームセンターなどで別途お求めください。 正統的民藝を受け継ぐ、確かな技と美人間国宝の 故芹沢けい介(せりざわけいすけ)氏に師事し型染めを学んだ山内武志さん。山内さんが生み出した型紙は、手ぬぐいだけでも100種類以上といいます。なかでものれんは、そのダイナミックな図案でとても人気です。伝統柄からオリジナルの抽象柄までその生命力あふれる作品に魅入られ収集するファンが多いというのも頷けます。華やかでありながら決して俗っぽくならず、品格があり使い込むほどに愛着の湧く逸品です。 ※ご覧いただいているデバイスの環境により、多少実物と異なる場合がございます。 ※洗濯は中性洗剤をお使いください。手洗いをおすすめします。タンブラー乾燥は避けて形を整えて陰干しにしてください。※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。※手しごとのため、画像との色の違いや染料による色ムラや色飛びがある場合があります。【ご注意】 色名や柄名については当店で独自につけています。色名は日本の伝統色にちなんだ名ですが、手しごとの魅力を伝えるための意図で名付けており、カラーチップやチャートを元にした染色ではありません。 当店の色柄名を指定しての、アトリエぬいやさんや別店舗さまへのお問い合わは避けていただきますようお願いいたします。また、別店舗さまでの色名と当店の設定する色名は同じ染色とは限りません。 また、当店で同じ色名であっても、手仕事ならでは特性で作品ごとに色柄は多少の違いがございますことをあらかじめご了承ください。色や素材についての疑問などはお気軽にお問い合わせくださいませ。 【お願い】転売目的のご購入や、当店の画像・文章をメルカリ・ヤフオク等に無断に使用するのはご遠慮ください。