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フリッツァンテ ロゼ・ナチュール
JPY 6,820.00
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SCHILCHER FRIZZANTE 2022 Region:オーストリア、シュタイヤーマルク Grape:ブラウワー・ヴィルトバッハー Category:ロゼ、スパークリング(フリッツァンテ) 年々と進化を遂げ、旨みが増していくフリッツァンテ…土着品種の特徴の酸をうまく引き出し、絶妙なバランス。ローズヒップのアロマに野イチゴなどのワイルドベリー感が堪りま
せん。今やフランツの看板ワインとなったフリッツァンテ。最初は今まで飲んだことのないセンセーショナルな感覚に浸り、気が付けば虜になってしまうそんなワイン。。 樹齢35年と40年の二つの畑のぶどうを使用。2時間のスキンコンタクト、木樽で6ヶ月熟成。SO2無添加。 【生産者情報】 当主:フランツ・シュトロマイヤー元々はフランツのお父さんがブドウを栽培していたが、ワインは造っておらずブドウは農協に売っていた。醸造学校卒業後、シュタインズに戻ってからワインを造り始めた。1989 年がファーストヴィンテージ。学校で習ったのはベーシックな造り方で、自然派とは程遠いクラシックなワイン。2000年から徐々に畑を有機に変えていき、亜硫酸を徐々に減らし、2005年に初めて亜硫酸無添加のスパークリングを造る。子供のころは父と一緒にトラクタ―に乗っては、畑の手伝いをよくしていたフランツ。農薬散布後はマスクをしていてもひどい頭痛があり、農薬が自分の体には合っていないと感じていた。農薬を使わない方が自分や家族の健康のためにもいいと思い、それが有機栽培を始めるきっかけとなった。シュタイヤーマルクはオーストリアの南東にあり、オーストリアでもかなり涼しい産地。2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、標高が高くオーストリアの中でも最も収穫が遅いエリア。フランツの自宅のあるサンクトステファン村は、オーストリア第2の都市グラーツから車で約30分、スロヴェニアの国境までも約40㎞ほどの距離。自宅のすぐ傍にある父から受け継いだ3haの畑と、バッドガムというエリアに3ヶ所、計4つの畑を所有している。1975年に植樹された地場品種ブラウワーヴィルトバッハーの畑はなんとほとんど剪定もせず、全くの不耕作。見る人誰もが驚くまさにジャングル…自然と一体になったエネルギーがそのままワインに映し出されているよう。2022年はトータル3万本の生産ながら現在輸出は35ヵ国に上り、海外での人気は高まるばかり…(15年前は僅か2ヵ国のみ)世界のベストレストランで何度も1位に輝いたNOMAの元トップソムリエもフランツの大ファンであり、友人。3ヶ月ほどフランツの自宅に滞在していたこともあるほど。2023年のフランスのワインイベント「ディーブ・ブテイユ」では、フランツのブースには人が途切れず圧倒的な人気を見せつけ、ジュラのトップ蔵元で働くスタッフ達もフランツに尊敬の眼差しで熱心にテイスティングをしていた…※さらに詳しい情報はぜひ蔵元訪問記をご覧ください♪