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カラ・クル
JPY 4,400.00
1curiosity
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回して、落として、遊ぶたびに発見の連続! 赤ちゃんおもちゃでも、お勉強おもちゃでもない。 ちょうどいい「あそび」 1歳頃の子たちは、最初から「回す」ことを知っているわけではありません。 彼らは、ボールに触っているうちに回ることへ気づき、回した方、回転を利用した遊びを作ります。カラ・クルは、そんな「自分の動きとモノの反応」の試行錯誤をはじめる成長段階にぴったり
寄り添って作られました。 毎日の行動から生まれたアイデア ベビーカーのタイヤや回転イスをぐるぐる回す子。 彼らはただぼーっと眺めているだけではありません。「なんで動くの?」「どうやったら動くの?」を試しているのです。 回ることに気づいたら、力加減や向きを変えながら、身体の動かし方と物の動きの因果関係の探索に夢中です。カラ・クルはそんな日常の「夢中」をもっと安全に、もっと自由に楽しめるおもちゃです。 ちょうどいい重さ、ちょうどいい回転 1歳の力でしっかり気持ちよく回るように設計されています。 重すぎるとイライラ。軽すぎるとすぐ飽きる。 何度も試作と実験を繰り返して、「くるくる」が一番楽しい重さと回し心地を見つけました。 回すだけじゃない。落とす、転がす、ひっくり返す 「回す」だけでなく、「落とす」「転がす」「乗せる」など動きのバリエーションが広がり、さらにそれらの行動が1歳によって掛け合わせられ遊びが次々に生み出されます。上にパーツを乗せて、回して渡す子。ひっくり返してゴロゴロ転がす子。音を楽しむ子。 毎回ちがう遊びが生まれるのも、このおもちゃの魅力です。 抽象的なカタチが想像力を引き出す 1歳頃の子が日々触れている「生活の中のモノ」への興味を引き出す、どこかで見たような、でもはっきりとはわからない抽象的なカタチ。 大人にはただのパーツに見えても、1歳には「車のハンドルやお皿」になったり、あいまいさがあるからこそ、子どもは「これって〇〇かも!」と自由な想像を広げていきます。 決まりも、正解もないから、ずっと楽しい 光も音も出ないし、使い方の説明もない。 それでも、子どもはただ目の前に置いてあげるだけで、自分で近づき、試し、回し、ひっくり返しながら、自分だけのあそびを生み出していきます。