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one soil tee
JPY 5,280.00
MAISON C'est pas Grave
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夏のTシャツは、生成りを選ぶ 白Tee好きの悩みは、やっぱり「汚れ」。こまめに襟元のケアをして、また着て、洗って……を繰り返し、いざ去年の白Tを出してみたら、あれ? 洗っておいたはずなのに黄ばみが……。また洗って、また漂白して……。 なんだか疲れましたね...。 コットンの優しい色合いで、夏の疲れを癒す 白よりも少しだけ落ち着いた色合いで、汚れも目立ちにくく
気持ちもラクに。自然なトーンが、装いにもよくなじみます。 S.O.S. from TexasからTシャツが届きました “S.O.S. from Texas”は、1992年にアメリカ・テキサスで生まれたオーガニックコットンブランド。 100年以上にわたって綿花を育て続けてきたオールダム一家の手で、今もなお美しい大地と種が大切に守られています。 「より良い土を次世代と分かち合いたい」という現オーナー・ゲイリーの想いが、このブランドの原点。アメリカのNOP(全米オーガニックプログラム)やUSDA Organic(米農務省)、TDA Organic(テキサス農務局)の認証を受けた、自社農場で育てられたオーガニックコットン。まさに「本物の100% ORGANIC COTTON」です。 農薬を使わずに育てられた綿花は、ふんわりと柔らかく、肌にやさしい。 着るたびに、そのやさしさを実感できます。 縫製にも、ちょっとしたこだわりが。古き良きアメリカの製法を用いた「二本針ステッチ」の襟ぐりは、クラシックで丈夫。 さらに、脇に縫い目のない“丸胴編み”仕様で、洗濯によるねじれも起きにくく、長く快適に着られるつくりです。 着用感は、生地の厚さが程良く、風がふわっと抜けるユニセックスなサイズ感。 Tシャツ1枚でも下着が透けることもない。実はこれって重要ですよね。 重ねることで空気の層を纏いますから、暑い夏は1枚で着れるものが嬉しい。汗染みも気にならず、コットンだから吸水性もある。 襟元は、詰まりすぎず、広すぎない、ちょうどいい開き具合。これって、実はすごく大事なポイントなんです。首元が開きすぎると、なんとなくラフすぎて見えてしまうし、詰まりすぎると暑苦しい印象に。 そのちょうどいい塩梅が、このTシャツの魅力。 シンプルなTシャツだからこそ、この差が着たときの印象を大きく左右します。プライベートもオフィスの日も、つい手に取ってしまう1枚です。 飾らないシンプルさが、日々の装いにちょうどよく寄り添ってくれます。(着用した感想です) 1年経った今年も着用していますが、ヨレッとした感じはあまり見られません。脇に縫い目のない丸胴仕様と、幅広でしっかりとした襟のつくりのおかげでしょうか。何度洗濯を重ねても型崩れしにくく、「今年も着よう」と自然と手が伸びますよ。 ----------------------------------------- 手に取ったとき、ふと目に留まったパッケージの裏。そこに書かれていたのは、たった一行の言葉でした。 「大地を守ろう」 誰かに押しつけるでもなく、ただ静かに、それでいて確かに、胸の奥に届く言葉。 このTシャツが語りかけてくるのは、着心地のよさや、オーガニックだから安心、というだけではありません。「いまの私は、どうありたい?」 そんな問いを、心の奥にそっと差し出してくるようでした。 もちろん、手にしたあなたにもブランドのメッセージに出会えます。 それは、そっと心に触れる、あなただけへのことづてのように...。 誰かの手と、大地の恵みと、未来へのやさしさをまとうということ。 "One Soil"=この地球に生きる私たち皆が共有する、ただひとつの大地。 そんな価値を、静かに教えてくれる一枚です。 -SIZE- フリー(ユニセックス)女性モデル身長163cm 38サイズ着用 *モニターの発色により、実際の色と異なって見える場合があります。