✦ Verified product
Orizzonte #04 L-zipスクエアウォレット
JPY 38,000.00
Fish leather type
L'ora blu
Verified independent store
→
フィッシュレザーの鱗模様を「海の波」に見立て、グラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、美しい風景をそのままお財布に。 しかも、 縁起の良い「ブリ」や「鮭」からできたフィッシュレザーを使いました。ずっと眺めたくなる、縁起の良い逸品です。 【カラー】Il notturno(夜景画|ブラック系グラデーション)L'ora blu(ブルーア|ブルー系グラデーシ
ョン) L'ora magica(マジックアワー|多色グラデーション)※特別カラー【仕様】・断面はイタリア製ニスによるコバ仕上げ・カードポケット×4(縦入れ)・中央にオープン型コインスペース×1・3Wayの紙幣スペース・領収書等を歩くフリーポケット×2【商品詳細】サイズ|W105×H105×D20(mm)重量|約110g素材|グラデーションレザー:姫路レザー(ステア・手染め)フィッシュレザー:ブリもしくは鮭内側・その他:姫路レザー(キップ)生産地| 兵庫県豊岡市 ※サイズ・重量については、測定誤差・製造誤差・個体差がございます。あらかじめご了承ください。 フィッシュレザーの鱗模様を「海の波」に見立て、グラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、美しい風景をそのままお財布に。 しかも、 縁起の良い「ブリ」や「鮭」からできたフィッシュレザーを使いました。 ずっと眺めたくなる、縁起の良い逸品です。 ■一枚一枚手で染めたグラデーションレザー 職人の手によって、姫路レザー(ステア)を一枚一枚丁寧に「変わりゆく空の色」をイメージしたグラデーションに染め上げました。 同じ空が存在しないように、まったく同じ色合いの「Orizzonte #04」は存在しません。 唯一無二。あなただけのお財布です。 3つの風景を表すカラーネームをそれぞれにつけました。 ●L'ora magica(マジックアワー)※特別カラー マジックアワーは、水平線に対し太陽が0度から6度までの角度に位置する時間帯に現れる、一日の中で最も空の色が変化する時間。同じ色や空模様の日は2度とないとも言われるほどさまざまな色合いを見せてくれます。 かなりの色数のグラデーションを、職人の手で一枚一枚丁寧に仕上げました。ごくごくわずかな数量しか作ることができない逸品です。 〈※L'ora magica(ローラマジカ)は、イタリア語で「マジックアワー」の意〉 ●L'ora blu(ブルーアワー) ブルーアワーは、水平線に対し太陽が0度から-6度までの角度に位置する時間帯に現れる世界が青く染まる静寂の時間。 ブランドが誕生するきっかけになった「最初のカラー」です。薄いブルーから濃いネイビーまで、空の色に負けない美しいグラデーションに仕上げました。 〈※L'ora blu(ローラブルー)は、イタリア語で「ブルーアワー」の意〉 ●Il notturno(夜景画) 水平線付近はほんのり明るく、空は星を讃えるほど暗い。 財布をキャンバスに見立て、夜の海を描きました。美しいグラデーションに仕上がるまで、何度も試作を重ねて納得のいく色に仕上がりました。 〈※Il notturno(イル ノットゥルノ)は、イタリア語で「夜景画」の意〉 ■魚の皮を一枚丁寧になめしたフィッシュレザー 細かな鱗(ウロコ)が魅力の出世魚「ブリ」のフィッシュレザー、鱗(ウロコ)が連なって打ち寄せる波を思わせる「鮭」のフィッシュレザーの2種類を使用しました。 フィッシュレザーは一枚一枚が小さいだけでなく、製造工程において非常に手間と時間をかけてつくられており、非常に貴重な素材です ●出世魚「ブリ」のフィッシュレザー 出世魚「ブリ」のフィッシュレザーは、鱗が1〜2mmと細かく滑らかな肌触り。 魚っぽさが前面に出ておらず、ツウ心をくすぐります。 〈出世魚「ブリ」のフィッシュレザー〉 明治以前、武士や学者は元服を迎えると名前を変更したり、出世の折に改名する習慣があり、そこから成長する過程で名前を変える魚を「出世魚」と呼んで縁起物とされ、お祝いの贈り物に使われるようになったと言われています。 「ゲン担ぎ」にもなる縁起の良い財布は、ゲンを担ぎたい人にはもちろん、就職祝いや昇進祝いなどのギフトにもぴったりです。 ●縁起の良い「鮭」のフィッシュレザー 鱗(ウロコ)が連なって、打ち寄せる波を思わせる、「鮭」のフィッシュレザー。 〈縁起の良い「鮭」のフィッシュレザー〉 鮭は川で生まれ、その後海で成長し厳しい環境で生き抜き、産卵の時には次の世代に命を繋ぐために故郷の川を目指します。 このような鮭の生態は、「立派になって帰ってくる」「厳しい環境を生き抜いて故郷に戻り子を産み育てる」という姿を象徴おり、鮭は古くから「おめでたい魚」「縁起の良い魚」として人々に愛されてきました。 〈連続する波のような独特の風合いの「鮭」のフィッシュレザー〉 「鮭のフィッシュレザー」を使用した、縁起の良い逸品です。 「ひとときも同じ表情ではない海の波」のように、鱗の模様にも同じ模様はありません。「世界に一つだけ」のお財布です。 ■ミニマルな L-zipスクエアウォレット 「コンパクト財布」「ミニ財布」と呼ばれるものは、「三つ折り」になっているものが多く、「開く際」や「紙幣や小銭の出し入れの際」に煩わしさを感じる方も多く、結局「長財布」や「二つ折り財布」に戻る方も多いと聞きます。 「L'ora blu(ローラブルー)の製品の持つ美しさ」「使いやすさ」「ちょうどいい大きさ」を意識して考え、たどり着いたのが、「 L-zipスクエアウォレット」です。 ■使いやすさ・美しさを優先しました もう少し小さく作ろうと思えば、作ることはできるのですが、その1cm・0.5cmで使い勝手が悪くなったりするのであれば、「使いやすさ・美しさを優先しよう」という思想でデザインしました。 「L'ora blu(ローラブルー)の製品の持つ美しさ」「使いやすさ」を優先し、105mmの正方形に、美しい風景を閉じ込めました。 ■3Wayの紙幣スペース コインスペースを真ん中に持ってくることで、紙幣スペースを3種類の使い方ができるようにデザインしました。お好みの使い方を見つけてください。 ①紙幣をコインスペースの下に沿わせる コインスペースの下に紙幣をUの字のよう沿わせてに紙幣を入れることが可能です。 財布に入れたまま紙幣が数えやすく、紙幣の出し入れもスムーズ。 ②紙幣をコインスペースの横に沿わせる コインスペースに沿わせるようにコの字に紙幣を入れることが可能です。 コインスペースの底側の角を斜めカットしたデザインとなっているので、斜めに紙幣を少し出して数えながら紙幣を出すことができます。 ③紙幣を2ヵ所に分けて入れる コインスペースを仕切りがわりに使って、半分に折って紙幣を入れることで、紙幣の種類で分けることも可能です。 お好みで1枚1枚折って入れる使うという使い方も。 ■取り出しやすいカードポケット 斜めにスリットを入れ、縦に入れるカードポケットは片面に2枚ずつの4ヶ所。 縦にカードを入れるデザインにも、斜めスリットデザインにも意味があります。 縦に入れることで、カードにアクセスしやすくしているだけでなく、手前のカードは斜めに傾けて取り出すことで、取り出しやすくなっています。 〈※奥側のカードポケットは構造上ほとんど斜めに傾けて取り出すことができません。使用頻度の高いカードを手前に入れて使用されますことをオススメいたします。〉 ■領収書などを入れるフリーポケット 財布の一番外側に、フリーポケットを2ヶ所つけました。(コインスペースを中心として対称のデザイン。写真の下側にもう一つのフリーポケットがあります。) 領収書を入れたり、カードポケットに入らないようなサイズの診察券などのカードや、いざというときの予備の名刺などを入れたり、お好みで使うことができます。プラスチックカードを4枚以上持ちたい方は、ここにプラスチックカードを入れることも可能です。 ■意外とたくさん入ります キャッシュレス時代に対応したミニマルな財布とはいえ、少し膨らみますが、詰め込めば、紙幣15枚・硬貨15枚・プラスチックカード8枚・診察券・名刺などを収納することができました。 快適な使用にためには、プラスチックカード4枚・紙幣10枚・硬貨10枚程度にとどめることをオススメしますが、万が一小銭などが増えた場合でも、上記程度までは収納可能です。 ※上記容量は収容量テスト時の数値であり、最大数量を入れるとファスナーが閉めづらくづらくなり、財布も膨らみ快適な使用感が損なわれます。キャッシュレス化・カードのアプリ化も進んでいて紙幣やカードもたくさん持ち歩かない事、実際には硬貨が15枚以上になることは少ない事などを考慮した設計となります。快適な使用には、プラスチックカードは4枚程度、紙幣は10枚程度、硬貨は10枚程度にとどめることをオススメいたします。 ■ディティールまでこだわりました 革の端処理は、ラグジュアリーブランドでも使用されているイタリア製の高級ニスによるコバ仕上げを行いました。 エレメント1つ1つに入念な磨きをかけ、美しさと滑らかな手触りを追及した高級感漂うYKK製ファスナー「エクセラ®︎」を使用。 エレメントカラーは、ジェンダーレスで使用いただけるよう、落ち着いた輝きの「ニッケル」を選択しました。 ファスナーの引き手の先にも「鮭」「ブリ」のフィッシュレザーを使用。財布本体との統一感を出すと共に滑り止めの効果も。 〈Orizzonte #04 (Sake)L-zipスクエアウォレット〉 〈Orizzonte #04 (Buri)L-zipスクエアウォレット〉 縫製した後に糸を切り軽く熱処理をするだけの工房も多いところ、ミシンで縫製した後、糸の結びこぶに糊をつけて、針穴に戻す「糊止め」という手間のかかる処理を施しています。 〈※画像はOrizzonte #03製作時のもの〉 手間がかかるため、この方法を避ける職人も多いが、見た目に美しいだけでなく、糸のほつれが起こりにくい造りとなっています。(全アイテム「糊止め」で仕上げております。) ■クラフトマンシップ溢れる職人による縫製 「風琴マチ」「菊寄せ」など今では受け継ぐ人も少なくなった繊細な伝統技法を受け継ぎ、「糊止め」「ネン引き」などの手間も惜しまない、鞄の街「豊岡」のクラフトマンシップ溢れる職人集団によって縫製されており、丁寧に扱えば長い期間お使いいただけます。 また、万が一の破損に関しても、可能な限り修理対応いたしますので、ご安心ください。 ----※「YKK」および「エクセラ®︎」は、YKK株式会社の登録商標です。※「L'ora blu」「Orizzonte」「風景を持ち歩く。」は、株式会社GOODIEの登録商標です。