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Petitgrain(プチグレン)
JPY 2,420.00
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精油名: 【プチグレン】Petitgrain 産地: パラグアイ 学名: Citrus aurantium var.amara 科名: ミカン科 抽出方法: 水蒸気蒸留法 抽出部位: 葉・枝 系統: 樹林系(グリーン) ノート: トップ インド原産の柑橘であるビターオレンジの葉や枝から採れる爽やかな香りです。この植物は、香りを採る部位によって呼び名が変わるの
が特徴で、果実からはビターオレンジ、お花からはネロリ、そして枝葉からはプチグレンという精油が採られます。 フランス語でプチは小さい、グレンは果実の実『小さい粒』という意味があります。少し青臭い、未熟な果実を思わせる香りが特徴です。ミカン科の常緑樹であるビターオレンジの枝と葉から抽出されるため、爽やかで甘酸っぱい香りと、葉や枝の持つウッディな香りが特徴的なプチグレンは、甘みがないため男性にも好まれる香りです。エステル類とリナロールが多く含まれているので緊張感や不安感が解けないときに役立ちます。 ~香りの特徴~ フレッシュで、少し青っぽい爽やかな香り フローラルとウッディーを合わせ持つ爽やかな香り ~香りの効果・効能~ 半分以上を占めるのが酢酸リナリルとリナロールは、鎮静作用と高揚作用の両方の働きがあります。落ち込んだ時など、心のバランスを取りたい時には明るく前向きに、また気分が高揚している時には興奮を緩やかに落ち着かせてくれます。交感神経を落ち着かせる働きもあるため、心地良い眠りへと導いてくれます。 鎮痙作用が期待できるので、ストレス性の便秘や下痢、胃腸の働きの不調を和らげ、消化不良や腹痛、胃痙攣などにも作用すると言われています。自律神経の乱れによる動悸、耳鳴りなどを和らげる効果も期待できます。 皮脂のバランス調整作用や抗菌作用や、皮膚組織の再生を活性化する働きも期待されています。殺菌・消毒作用によって雑菌の繁殖を抑えることで、デオドラントにも役立つ可能性もあります。