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PHILIPS Table Lamp Infraphil HP3609/フィリップス ヴィンテージランプ 間接照明 ミッドセンチュリー
JPY 0.00
FURUICHI/古一
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PHILIPS industrial design 1891年、オランダ出身のヘラルド・フィリップスによって創業されたフィリップス。 日本では電気シェーバーや電動歯ブラシなどの小型家電のイメージが強いかと思いますが、医療機器や音響機器などの分野でも高い技術力を持つメーカーでもあります。実は「フィリップス・デザイン」というフィリップスのプロダクトをデザインする
会社を持つほど、インダストリアルデザインの分野でも先駆的存在と言われています。 A unique design that is playful while enhancing functionality. こちらは20世紀のデザイン界を牽引したデザイナーのひとり、Charlotte Perriand/シャルロット・ペリアンがデザインを手がけたと言われている、”Infraphil HP3609”海外でもペリアンのデザインと言われていることが多いのですが、その真相は不明のようです。元々は赤外線電球を使用し、腰痛などの患部を温めるための医療用にデザインされた照明です。幾何学的なフォルムを用いたユニークなデザインですが、構造はとってもシンプル。 ボディは厚みのあるアルミ製でずっしりと重みがあります。細身のシルバーの土台に2点で固定されており、その2点を軸に角度を調節することができます。電球を増したに向けるとまるでロケットが発射台でスタンバイしているように見えませんか?持ち手が付いているのも医療用ならではのポイントでしょうか。 ヨーロッパで使用された医療用ランプのため、もともとの仕様では日本での実用的な使い方ができないため、こちらはソケットと配線を日本仕様に交換済みとなっているため、テーブルランプやウォールランプとしてお楽しみいただけます。赤外線電球は使用できませんが、オリジナルの赤外線電球とソケットを付属いたします。 一見すると医療用とは思えない、インダストリアルデザインとしても秀逸なデザインです。また、元箱のデザインも抜かりなく、これだけでも飾っておきたいほど。特に腰が痛そうな男性のイラストがなんとも印象的。 デスクやサイドボードの上などに置けば、レトロなエッセンスをプラスしてくれるインテリアとしての存在感も抜群です。日本ではあまり出会うことの少ない貴重なアイテムですので、お探しの方はぜひお見逃しなく♪ 最近ではioT技術の発展により、スマートフォンやタブレットでオンオフが出来たり、LED電球の色を変えられたりなどが出来ますよね!動画内でも使用しておりますが、当店で展示の際に使っている電球は”Philips”社の 『hue』という電球を使っています。これがミッドセンチュリーの照明と合わせると相性が良く、現代の技術と当時の物を融合させるとまた楽しみ方が増えます。LEDは熱が少ない分状態保持にも良いので、デジタル好きなヴィンテージファンの方は、是非一度お試しください♪ Detailed Condition 全体をクリーニングいたしました。塗装の剥がれや傷がございます。 ヴィンテージ品のため、経年や使用に伴う細かな擦れや傷などがございますが、大きなダメージはございません。 配線は新しいものに交換済みとなっております。(日本仕様)動作に問題ございません。ON/OFFはコードに付いたスイッチで切り替えることができます。※元箱を付属いたします。 こちらにも詳細画像がございます☟ ------------------------------------------------- 【サイズ】 全体 横幅 22.5cm(※シェードを水平にした状態) 奥行 18cm 高さ 約19〜27cm コード長さ 約228cm 元箱 横幅 19.5cm 奥行 18cm 高さ 24cm 【材質】アルミ 【年代】1970年代 【製造国】オランダ 【使用電球】E26 ※LED電球をご使用ください。 ------------------------------------------------- 【配送方法】 ヤマト宅急便 80サイズ での配送を予定しております。 ※この商品は自社便での配送を実施しておりません。