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ニカラグア ロス・プラセレス農園 ジャバニカ(ウォッシュド)
JPY 1,165.00
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スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 カフェカホン
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<ジャバニカを飲みたい季節> 今年も7月となりまして、湿度高く蒸し暑い時期になってきました。この時期になるとコーヒーとしては端境期になってきますが、当店としては入荷するコーヒー豆を自由に決められるタイミングとなります。 コーヒー豆の選び方として、暑くなってくると浅めの焙煎度合、寒くなってくると深めの焙煎度合に寄ってくるという傾向があります。暑い時はさっぱり系
、寒い時はしっかりコーヒーの風味があった方が合うというのはよく分かります。 そんな流れで、個人的に「ジャバニカのウォッシュドを飲みたいな~」となりました。焙煎度合だけでなく、品種や精製方法まで指定するマニアックな選び方ですが、これがコーヒーの楽しいところです。 そんな時に、ちょうどこのコーヒーを見つけまして、すぐに買い付けた。という訳です。 <今年訪問したミエリッシュ> 農園としては「ロス・プラセレス農園」ということで、今年の2月に行った中米出張で訪問したミエリッシュファミリーが所有する農園です。たくさんの農園を所有している生産者で、これまでもいろいろな農園を扱ってきましたが、この農園は実は初めて。 彼らが所有する農園の中では比較的低い標高の農園ですが、現地でカッピングしたコーヒーの中にもこの農園のものがあって、とても良い風味でしたので、来期用に買付してあります。今回の訪問では別の農園に行ったので行けなかったですが、もし次回ミエリッシュファミリーに訪問する際には必ず行きたいと思っています。 <ジャスミンの香りと紅茶クッキーのような風味> この時期にジャバニカを飲みたくなったのは、この品種の特徴からです。ジャスミンを思わせる優しい香りが特徴で、エチオピアのフローラルとはまた違ったタイプの香りを持っています。また、全体の風味としても穏やかで、体に厳しいこの季節には癒しをもたらしてくれます。 焙煎度合は、浅めのシティロースト。この焙煎度合にすることで、この品種の特徴をしっかり出しつつ、甘みを作ることができます。この甘みと香りが冷めた頃に合わさって、紅茶クッキーのような風味を作ってくれます。淹れたてはさっぱり感とジャスミンの香り。冷めてからは甘みも。という楽しみ方ができます。 ホットでも優しい風味ですが、アイスにしても一層お茶に寄った風味になって今の時期に合いますよ。 【豆についての情報】 生産国:ニカラグア地域:マタガルパ品種:ジャバニカ精製:ウォッシュド