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【50%OFF】ミデン・アガン MEDEN AGAN 2017|パパンドニス・ワイナリー PAPANTONIS WINERY ギリシャ赤ワイン 750ml
JPY 1,815.00
OINOS | Beautiful Wine & Deli | イノス
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ヴィンテージ 2017 カラー・タイプ 赤・辛口 ボディ フル スタイル サステナブル&クラシック 熟成樽 フレンチオーク樽 国 ギリシャ 地方 マランドレニ/アルゴス 等級・格付け PGIペロポネソス (地理的表示保護) 葡萄品種 アギオルギティコ100% アルコール度数 13.4% 容量 750ml 栓の種類 コルク 提供温度 16-18℃ 備考 【ワイ
ンについて】 アギオルギティコのブドウのみを使用したミデン・アガンは、澄んだ濃いルビー色をしており、こなれたスパイスのブーケ、ドライナッツ、ストロベリー、ブラックベリーのアロマが感じられます。ベルベットのようになめらかで、丸みがあり、長い余韻とフルーティーなアロマが特長です。赤身肉、キャセロール、チーズ、焼き肉、焼き鳥(レバー)、ビーフシチュー、ピザ、ローストチキンのようなお料理と相性抜群です。16-18℃でお召し上がりください。 このワインの名前は、古代ギリシャのデルフィの神託でよく知られている「過剰なものはない」という意味の標語に由来しています。Meden Aganは、「meden」(「ゼロ、何もない」という意味)と「agan」(「過剰に」という意味の副詞)に由来しています。オラクルのアポロ神殿の壁に刻まれた「Meden Agan」と「Gnothi Safton(汝自身を知れ)」は、古代ギリシャ精神の基本理念の一つでした。 この「真実は中庸にあり、過不足はない」という意味の名を冠したこのワインも、その名の通り、味わいや香りのバランスが絶妙な1本に仕上がっています。 デルフィに残るアポロンの神殿の跡地 【ワイナリーについて】 1992年にアントニス・パパンドニスとカリー・パパンドニスの兄妹によって設立されたパパンドニス・ワイナリーは、ギリシャの古い町アルゴスの南部にあります。マランドレニ村のすぐ近くにあるブドウ畑は、有名なブドウ栽培地域であるネメアに属し、アギオルギティコの名産地にふさわしい高品質なワインを作り続けています。アントニス・パパンドニスは、自然の中でブドウを栽培してワインを造るという生活が、都会での生活よりもはるかに充実していると感じ、1979年にこの畑を取得しました。10年以上のブドウ栽培とワイン醸造の経験を経て、市場を把握した彼は、妹のカリーのユニークなマーケティング能力と力を合わせて、自分たちのラベルを作り、ワインのプロモーションと販売を行うことにしました。 ワインメーカーのアントニス・パパンドニス氏 マランドレニの郊外、アルゴスの近くに位置するこのドメーヌは、ギリシャの法律により、原産地呼称ワイン(QWPSR/VQPRD)用のブドウ栽培地域であるネメアに属しています。平均標高320メートル、急峻な丘と深い谷に囲まれた土壌は、砂質粘土で、独特の排水性があり、ブドウの成熟を遅らせることができます。この地域は、理想的な微気候(日中は暑く、夜間は涼しく湿気がある)を誇り、優れたワイン生産能力を持つ地元のブドウ品種、アギオルギティコやセントジョージ、ロディティスの栽培に適しています。 パパンドニス・ワイナリーではアギオルギティコとロディティスを栽培しています ネメアは、ペロポネソス半島の北東部に位置する、ギリシャで最も重要な赤ワインのアペラシオンです。ネメアの小さな村を囲む山々や渓谷では、何世紀にもわたってワインが生産されており、そのほとんどが地ブドウのアギオルギティコから作られています。この黒ブドウ品種からは、リッチで熟成に適した辛口ワインから、軽くて甘いものまで、さまざまなスタイルのワインが造られています。 ネメアでのワイン栽培の歴史は、正確な年代を特定するのは難しいのですが、少なくとも紀元前5世紀までさかのぼります。ワインは、ネメアのライオンを倒すためにネメアに派遣された半神ヘラクレスをめぐるギリシャ神話にも登場しています。古代ギリシャのワイン「フリアシオン」はネメアで造られ、ヘラクレスの血と呼ばれ、今日でもネメアのワインと同じ呼び名で親しまれています。 セラーに並ぶワインとアントニス・パパンドニス氏