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ダルユーイン12年 2010 バーボンバレル OMC
JPY 9,900.00
頃末商店|ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ
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700ml 50% 今回入荷したのはOMCとしてもおなじみの銘柄ダルユーインです。 この蒸留所へ持つイメージとしては、しっかりとしたシェリー樽の風味に同居するスパイシーな風味といったところが一般的かもしれません。 が、今回リリースされたのはバーボンバレルで12年熟成したボトル。 シェリー樽系のダルユーインとはまた違った個性が楽しめ、なかなかの掘出し物です。
ブレンデッドウィスキーの原酒にも使われながら、比較的シングルモルトとしての流通も多く、モルトファンにはおなじみの銘柄であり、 酒販店様やバーなどのプライベートカスクにも選ばれることが多い、隠れた実力派蒸留所と言ってもいいダルユーイン。バーボン樽由来の甘みとスパイシーな余韻が心地よい、飲み飽きしないボトルに仕上がっています。値段もお手頃なので、ぜひ1本手元においておきたいボトルです。今回は1樽入荷していますが、ボトリング数少な目につき、ぜひお早目に! 生産本数:194本 カスクタイプ:バーボンバレル ---HL社 テイスティングノート--- 香り:マジパン、ベリー、木材 味わい:トフィー、キャンディー、ブラックベリー フィニッシュ:長いスパイスの余韻 【DAILUAINE / ダルユーイン蒸留所】 ダルユーインはすべてブレンド用で、シングルモルトはボトラーズの物しか手に入らなかったが、1991年からオフィシャルの16年物が少量出回るようになりました。※現在は終売となっています。 ダルユーインとはゲール語で「緑の谷間」のことで、蒸留所周辺にはバジャーが多く生息しているそうです。建物はスペイ川の支流、キャロン川を跨ぐように建てられていて、スペイ川本流沿いには、クラガンモアやマッカランなどの著名な蒸留所が立ち並ぶが、ダルユーインは、ちょうどマッカランとクラガンモアの中間、スペイ川の右岸に位置しています。 創建されたのは1852年。その11年後に対岸にストラススペイ鉄道が開通し、さらにスペイ川に架かる橋が建設されたことで、生産を順調に伸ばしていきます しかしこのストラススペイ鉄道は1967年に廃線となり、線路跡はスぺイサイドウェイと呼ばれる遊歩道になっています。 1891年に有限会社となったマッケンジー社は、当時成功していたスカイ島のタリスカー蒸留所と合併し、ダルユーイン・タリスカー蒸留会社を設立。このころダルユーインの第2工場としてインペリアル蒸留所が建設されました。 その後同社はアバディーンにグレーンウイスキーの蒸留所も建てたが、大戦前の不況時に経営が悪化、1925年にDCL社の傘下に入り、現在はUDV社の系列となっています。1917年の火災で建物を新築、さらに1959年から1960年にかけて大規模改修工事がおこなわれました。タリスカーと同様にジョニーウォーカーの核となるモルト原酒です。 生産地区分:スペイサイド ボトル名:DAILUAINE