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シャトー・ド・ラキー 2001 コロンバール100%
JPY 14,960.00
頃末商店|ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ
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700ml 46.0% ~自然との共生による門外不出の酒つくり フレンドリーな「コロンバール」、懐に入ると魅力的な「バコ」~ シングルカスクから2022年に樽出しの度数で瓶詰め 香り:とても貪欲、ペイストリー、ジンジャーブレッド、砂糖漬け のフルーツ、ほのかにアーモンドナツメグ、リコリス 味わい:表現力豊かで凝縮感があり複雑、砂糖漬けのフルーツ、黒コショウの
余韻 60年代に植えられたコロンバールは、フルーティーなアルマニャックを生み出します。 アルマニャックとしての使用頻度は低く、同南西地方のスティルワインの原料として使用されるのが一般的。補助的ではなく、100%使用のアルマニャックはとても稀な存在。 フルーツと花の華やかな香りでとてもフレッシュ、味わいは丸みを帯びています。 ---シャトー・ド・ラキー / Chateau de Lacquy --- 1711年の創業以来、一族に代々受け継がれてきたアルマニャック最古の家族経営シャトー。 300年を超える歴史の中で、ぶどうの栽培からベースワインの製造、蒸留、熟成、瓶詰めに至るまで、全ての生産行程を敷地内で実施することにより、 卓越した伝統を継承しています。現オーナーで10代目となるジル・ド・ボワセゾン伯爵も、自らがぶどう作りに始まる全工程を一貫管理する事で、安定感のある高品質アルマニャックが生み出しています。 そのクオリティーは多くの高い評価を得ており、アルマニャックのバイブルとして知られるチャールズ・ニール氏著書『ARMAGNAC』においては、140もの生産者の中から特に傑出した4つの生産者の内の1つに選ばれており、名実ともに最高位にランク付けされています。 シャトー・ド・ラキーは最も良いものを産するとされるバ・アルマニャックに広大な敷地を所有しています。 合計400ヘクタールに及ぶ敷地の中には、森、湖、湿地などがあり多くの野生動物の棲家にもなっているほど。冬には、何千ものオオタカがそこにとどまり、ノウサギ、ノロジカ、イノシシ、アナグマ、ジェネット等の野生動物を見かける事が出来ます。 その中にある25ヘクタールの畑は現地生産者の間では「グラン・バ・アルマニャック」とも評される更なる黄金地帯に位置しています。 自然の生態系のなかで育まれるぶどうはテロワールの恩恵を十二分に受け、自然のパワーに満ち溢れた健全な果実を実らせています。自然との共生によるスケールの大きなつくりが最大の特徴になっています。 ぶどう品種はバコ、コロンバール、2002年から栽培を開始したフォルブランシュの3つを原料に、品種ごとの収穫、醸造、蒸留、熟成を行っています。 蒸留はアルマニャックならではの半連続式蒸留器で行われ、熱源はガスではなく、昔ながらの薪が使用されているのも特筆すべきひとつです。 それにより、厚みのある味わいと長い余韻を生み出しています。蒸留された原酒は新樽と古樽にて約半分ずつの割合で熟成されます。 シャトー・ド・ラキーのアルマニャックは、魅力的なアロマに包まれ、コクと力強さがありながら、優雅で繊細なフェミニンな要素も持ち合わせている複雑さが特徴です。