「英語を学ぶ」から「英語で生きる」へ。雪山で過ごす4日間が、英語もスキーも「もっとやりたい!」に変えていきます。 「英語を勉強はしているけれど、実際に使う機会がない」「いざとなると言葉が出てこない」そんな子どもたちが、英語との距離を縮め、自分自身の言葉として使いこなすための4日間。それがCAMPSHIP ACADEMYのEnglish Campです。 2026年冬の舞台は、日本でも有数の雪質を誇る長野県・志賀高原。標高の高さが生み出すさらさらのパウダースノー、白銀のゲレンデ、そしてスキー場に隣接するロッジでの共同生活。そこには、北米や欧州のウィンターキャンプを彷彿とさせる「本物の非日常」が広がっています。 このキャンプの最大の目的は、机上の学習では決して得られない「生きた英語の体感」です。スタッフと一緒にゲレンデを滑り、リフトに乗り、同じテーブルを囲む。「Follow me!」「Let's go one more time!」――滑りたい、伝えたいという気持ちが、自然と英語を引き出します。勇気を出して口にした英語が相手に伝わり、笑顔が返ってくる。この「通じた!」という成功体験の積み重ねが、英語への心理的ハードルを取り払い、子どもたちの自信へと変わっていきます。 もちろん、スキーの上達もこのキャンプの大切な目標です。初めてスキーに挑戦する子も、昨シーズンからさらに上達したい子も、レベル別のグループに分かれて、リーダーや仲間とたくさん滑ります。急な斜面に挑む場面では「You can do it!」と励まし合い、滑りきったら「I did it!」とハイタッチ。心が動き、夢中になって体を使って覚えた英語は、単なる知識としてではなく、楽しかった記憶とともに深く刻み込まれた「一生モノの言葉」となります。 ※スタッフは英語を使用するプログラムとなります。本ページ下部の【よくある質問】をご覧になりお申し込みをお願いいたします。