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スノーボード|初心者歓迎 in 志賀高原 - 2泊3日
JPY 73,400.00
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スノーボードがはじめての子どもや初中級レベルの子どもたちのための、2泊3日のスノーボードキャンプです。 「立てるかな」「転んだら痛そう」「自分だけできなかったらどうしよう」スノーボードに初めて挑戦する子どもたちは、期待と同時にたくさんの不安を抱えています。このキャンプでは、その不安を一つずつ取り除きながら、スノーボードの楽しさに出会うことを何より大切にしてい
ます。 舞台となるのは、志賀高原・横手山のゲレンデです。ここには板を履いたその場からすぐに滑走練習を始められるゆるやかな斜面が広がっており、スピードが出すぎないぶん、「転んでも大丈夫」ということを早い段階で体で理解できます。両足が板に固定されるスノーボードは最初の一歩にどうしても勇気がいるものですが、怖さが消えていくにつれて、子どもは自分から斜面に向かうようになります。初日のうちに「滑れた」という手応えを持ち帰れること。それが、その後の上達のスピードを大きく変えていきます。 プログラムは、いきなり滑るところから始まりません。まずは板の持ち方や履き方、立ち上がり方をゆっくり確認し、片足で板に慣れ、止まり方を覚え、少しずつ斜面に立つ時間を増やしていきます。「最初は座ったまま」「次は立てた」「少し進めた」その一つひとつのステップを大切にしながら、気づいたときには、自分の力で滑っている。それが、このキャンプで目指すプロセスです。 拠点となるロッジがゲレンデの中に建っていることも、はじめてのお子様にとって大きな意味を持ちます。部屋を出ればそのまま滑り出せて、疲れたらすぐ戻れる。板やブーツを抱えて歩く負担がほとんどないぶん、体力をまるごと滑る時間に使うことができ、グローブが濡れた、少し休みたいといった小さなことで一日が途切れてしまうこともありません。 経験のある子どもは、基本を振り返りながら、安定した滑りやターンにも挑戦します。どの斜面に挑戦するか、どこまで滑ってみるかを子どもと一緒に決めて挑戦することで、「できた!」という成功体験を自信につなげていきます。 そしてゲレンデの営業が終わったあとは、ロッジ目の前の雪原が貸し切りの遊び場に変わります。雪だるま、そり、雪合戦——板を脱いだあとにこそ、雪そのものの楽しさに出会う子どもがたくさんいます。お汁粉をつくったり、仲間とただ話したり。予定を詰め込まない余白の時間は、子どもが自分で何をするかを決め、誰かと折り合いをつけていく時間でもあり、そのなかで自立心や協調性が育まれていきます。 仲間と過ごす中で、笑ったり、助け合ったり、できたことを認め合う2泊3日。技術の上達だけでなく、プログラムを通じて自己肯定感を育てることも、このキャンプの大切な目的です。