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現像のみ/現像+反転前RAWデータ【データ化なし】
JPY 680.00
ナツソマレフィルムラボ
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g: 0.04em; max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 20px 0; } .natsusomare-raw-description h2, .natsusomare-raw-description h3 { font-family: "Yu Mincho", "Hiragino Mincho ProN", serif; font-weight: 500; letter-spacing: 0.08em; color: #222; } .natsusomare-raw-description h2 { font-size: 22px; text-align: center; margin: 0 0 28px; } .natsusomare-raw-description h3 { font-size: 17px; margin: 0 0 14px; padding-bottom: 10px; border-bottom: 1px solid #ddd; } .natsusomare-raw-description p { margin: 0 0 16px; font-size: 14px; } .natsusomare-raw-section { margin-bottom: 34px; padding: 28px; background: #f9f9f9; border-radius: 4px; } .natsusomare-raw-note { background: #fff8f0; border: 1px solid #d4a373; color: #6f5832; } .natsusomare-raw-list { margin: 0; padding-left: 1.4em; font-size: 14px; } .natsusomare-raw-list li { margin-bottom: 10px; } .natsusomare-raw-emphasis { font-weight: 700; color: #a24f4f; } 現像のみ / 現像+反転前RAWデータ 商品説明 仕上げを自分で行いたい方向けの素材提供プランです。 用途に応じて「現像のみ」または「現像+RAWデータ」を選べます。 現像のみは C-41 現像処理のみを行い、ネガを返却します。現像+RAWデータは、色反転前の RAW データをそのままお渡しします。 Lightroom などで自分の色づくりをしたい方、スキャン環境をお持ちの方、反転前の元データから自由に編集したい方向けのプランです。 反転前RAWデータについての注意点 RAWデータ納品は、フィルムの情報量をできるだけ削らず、反転・色調整・仕上げ前の状態でお渡しするプランです。そのため、通常のJPEG納品とは異なり、ホコリ・チリ・微細な写り込み・センサー由来の点などが見える場合があります。 微細なホコリ・チリについて 当ラボでは、フィルムの階調・色・粒状感を最大限引き出すため、均一性の高い光源、高解像マクロレンズ、画面全域がフラットになる光学セッティング、小絞りでの高精細撮影を行っています。これらはフィルムの情報を正確に取り込むうえで有利な一方、通常の仕上げ済みデータでは目立ちにくい微細なホコリやチリまで写り込みやすい条件でもあります。 当ラボではスキャン前にできる限りの除塵を行い、通常の仕上げデータでは専用ソフトや手作業による埃除去を行っています。ただし、RAWデータは「仕上げ前の元データ」であるため、最終的なクリーニング処理をRAWそのものに反映することができません。 センサー由来の点について また、RAWデータにはごくまれにデッドピクセル/ホットピクセルと呼ばれる、カメラセンサー由来の小さな点が写る場合があります。これはフィルムに写っているものではなく、デジタル撮影時のセンサー特性によって発生するもので、同じ位置に小さな白点・黒点・色点として見えることがあります。仕上げ済みデータでは補正できる場合がありますが、RAWデータでは未処理の素材としてお渡しするため、そのまま残る可能性があります。 そのため、RAWデータ納品は「そのまま完成データとして使うもの」ではなく、お客様ご自身で反転・色調整・ゴミ取り・必要に応じた補正を行うための素材データとしてお考えください。 現在進めている改善について 現在、反転前の段階で微細な写り込みを補正しやすくするための XMP 補正データの整備も進めています。 Lightroom Classic をご利用のお客様には、今後より扱いやすい形でRAWデータをお渡しできる体制を準備中です。 また、中長期的には赤外線スキャン機能を備えた新型フィルムスキャナーの開発・導入も進めており、RAWデータでもよりクリーンな納品ができるよう改善を続けています。