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Reveil N°1 (受注生産)
JPY 33,000.00
millinery mino
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【Color variations】 Black Blue gray White 【SIZE】 One size 【PRODUCT DETAIL】 メリノウール 【 Reveil N°1 】 (ルベール N°1 ) 1930~50年代、ヨーロッパの女性たちに広く親しまれていた「ベールバンド」。 時代を象徴するファッションアイテムとして、街での装いや社交場など
で着用されていました。 ──────────────────── 【 Reveil N°1 】( ルベール N°1 )は、 かつて親しまれていた「ベールバンド」を過去の儀式的な用途や形式を受け継ぎながら再解釈した、現代のファッションとしての自由を体現するアイテムです。 ベールの編み柄は当時のものとほぼ同じピッチを使用し、さらにビンテージ加工を施しています。 また、「着るときにデザインする」という考えは、着物の着こなしから着想を得ています。 ──────────────────── (ルベール)という商品名は、フランス語の「レヴェイユ(réveil/目覚め)」と、英語の「ベール(veil)」をかけ合わせた造語です。 また、英語の ( Re ) には “再び” の意味があり、「ベールの目覚め」という想いを込めて、アクサン記号(é)を外し、英語読みのような表記にしています。 伝統と現代、そして西洋と日本の美意識を結ぶモードのかたちです。 当時を再現した『ベールバンド』と、『専用のベレー帽』セットでの販売です。カラーはブラック、ブルーグレー、ホワイトの3色展開です。 『 N°1 』とあるように、このシリーズは今後も続けていきたいと思っています。 ──────────────────── (使い方) ルベール専用の帽子のループにベールを通すことで、装いそのものを“自分でデザインする”というアイテムです。 トップでリボンの形にしたり、顔周りを縁取るデザインにしたり、アシンメトリーにしたり、顔を全て覆ったり、畳んで細いライン状にしたり、 当時親しまれていた『ベールバンド』と『帽子』、そしてそれを結ぶ9つのループ。何通りかわからないほど、無限の楽しさが広がります。 ──────────────────── 『ベールバンド』は単体で頭にのせ、顎の下や後頭部で結ぶ伝統的な着け方に加え、スカーフのように首に巻いて付け襟のように楽しんだり、髪に編み込んだり、畳んだりねじることでヘアバンドとしてもアレンジが可能です。 また、『ベールバンド』はお手持ちの帽子に合わせて楽しむこともできます。ぜひ自由な発想で当時のファッションを想像しながら現代のスタイルとして楽しんでいただければと思います。 ──────────────────── 【 Reveil N°1 制作ストーリー 】 今回のベレー帽のベース制作は、flamingo beret さんの工場との連携によって実現しました。“日本のベレー帽”を象徴する存在であるフラミンゴさんとは、 原宿シャポーバの吉澤さんがご縁をつないでくださり、そしてフラミンゴの皆さまが、温かく丁寧に私の制作を支えてくださいました。 その思いに、心からの敬意を込めて。受け継がれてきた技術と想いに、新しいデザインを添えてお届けいたします。 ──────────────────── 以下、フラミンゴさんのベレー帽に対する想いをご紹介させていただきます。 ──────────────────── 【 Beret is flamingo 】 私たちは、ベレーの新たな魅力と可能性を広げ、もっと身近に、もっと特別なベレーを作り続け、人々が愛用できる一品をお届けしたいと願っています。 Beret is flamingo の原点には、ひとつの出会いがありました。 戦後の日本を代表する『中原淳一』。社長が中原淳一を知る中で、特に心を動かされたのが、1946年創刊の女性誌『それいゆ』のエピソードです。 「戦後、色をなくした時代に、色がやってきた。焼け跡の中で未来に希望を見出せずにいた女性たちに、夢と彩りを与えた『それいゆ』。」 そこに込められた“色の力”に心を打たれた社長は、先代・吉田武雄が大切にしていたベレー帽づくりの精神と染色技術を生かし、70年にわたり技術と情熱を磨き続けてきた職人たちが現在も心を込めて製造しています。 ──────────────────── 「Beret is flamingo」のベレー帽には、そんな想いが込められています。 ──────────────────── ご協力いただいた全てのみなさまに感謝を込めて。そして、敬意を込めて。