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RYK Modular Envy Machine
JPY 48,900.00
Clockface Modular
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MUSICAL FEATURES Envy Machineは、4チャンネルのモジュレーションソースです。各チャンネルはそれぞれが独立に以下のどれかとして機能します: - ADSR エンベロープ- AD エンベロープ- AD LFO- ランダム電圧- 記録したノブの動き チャンネルごとにモジュレーション用のCV入力を持ち、モジュレーション対象のパラメータをアサ
イン可能です。入力CVだけでなく、出力に対してもアッテヌバータが搭載され、出力レベルと符号を設定可能です。またエンベロープやLFOのシェイプもコントロール可能です。これらは全てエンコーダーとボタン操作で設定します。 HOW To USE チャンネルとパラメータの設定 Envy Machineでは、チャンネルを選択後、動作モードやパラメータの設定を行います。チャンネルの選択を行うには水色のボタンを数回押します。設定したいチャンネルのジャック上のLEDが赤になるまで押してください。 各チャンネルはそれぞれが独立して以下5つのどれかのモードで動作します。 ADSR エンベロープ AD エンベロープ AD LFO ランダム電圧 ノブレコーディング 選択しているチャンネルのモードは、水色ボタンを押しながら灰色ボタンを押してください。各モード時、LEDバーの点灯の様子と設定パラメータは以下のようになります: エンベロープモードでは、ゲート入力が次のチャンネルに内部結線されています。LFOとノブレコーディングモードではゲート入力は再生のリセットに使えます。 Optionモード Envyマシーンには、エンコーダーで各パラメータを設定するParameterモードと、オプションを設定するOptionモードがあります。今までの設定はParameterモードでの設定でした。 灰色ボタンを押すとモードを切り替えます。 OptionモードではLEDが緑色になります。このモードで設定するパラメータ内容はLEDバーの横に記載されています。 Bar1: Mod CVアサイン先Mod CV入力のモジュレーション先を設定します。 TIME: チャンネルの時間に基づくすべてのコントロール(例: アタック、ディケイ、リリースなど) LEVEL: チャンネルの出力レベル A: チャンネルのアタックタイム D: チャンネルのディケイタイム DR: チャンネルのディケイとリリースタイム SHAPE: チャンネルのウェーブシェイプ TBC: Bar2: Mod CVのアッテヌバータ Mod CVの効きの強さと方向を設定します。真ん中でゼロとなります。 Bar3: 波形コントロール 次の波形間をモーフィングします。 SQUAREシグナルをクリップして矩形波(SQUARE WAVE)に変換します。この波形とSINEの間では台形波形に近くなります。ランダム電圧モードではステップ状の電圧が出力され、SINEに向かうに従い変化に遅れが生じます。ADエンベロープモードではアタックの終わりにディケイの長さのゲートが出力され、ゲートディレイとして使用できます。 SINEシグナルを正弦波(SINEWAVE)にマッピングします。この波形とEXPOの間の値では線形波形(三角波)に近い波形が生成されます EXPOシグナルを指数関数的波形(EXPONENTIAL FUNCTION)にマッピングします。上昇と下降の時間が加速的になり、滑らかで加速する動きを生み出します。フルートのような表現豊かでゆっくりしたアタックに適しています LOG/EXPOシグナルをクラシックなエンベロープカーブにマッピングします。急速な対数的上昇と鋭い指数関数的減衰を持ち、伝統的なパーカッシブで鋭いエンベロープに適しています Bar4: 出力のアッテヌバータ 出力のアッテヌバータを設定します。真ん中でゼロとなります。 ノブレコーディング ノブの動きをCVとして出力する5番目のノブレコーディングモードとは別に、どのモードでも各パラメータの動きを記録し、ループして再生する機能があります。ノブの動きを記録するには、水色ボタンを押しながらノブを操作してください。記録したノブの動きをスタート・ストップするには、エンコーダをクリックします。記録したノブの動きは電源オフでも保たれます。