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近藤拓人さん PBJ SUMMIT 2026 プレウェビナー
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PERFORM BETTER JAPAN
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本セミナーは10/17,18に開催するPERFORM BETTER JAPAN SUMMIT2026の無料プレウェビナーです。 今回はPERFORM BETTER JAPAN SUMMITにご登壇いただく近藤拓人さんに「感覚運動科学に基づいた関節中心化(Joint Centration)の再考」「ピラティスとストレングストレーニングの機能的統合 -コンテキス
トに基づく包括的プログラミング」をテーマに講義いただきます。 【タイトル】 *本ウェビナーでは、PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT2026の講義内容を事前学習いただけます。 テーマ① 「感覚運動科学に基づいた関節中心化(Joint Centration)の再考」 サミット抄録 : 関節中心化(Joint Centration)は、関節への負荷を最小限に抑えつつ、筋出力を最大化するための理想的なポジションとして、リハビリテーションからパフォーマンス向上まで広く共有されている概念です。 しかし、現場での指導において、この中心化を「骨格配列(アライメント)の物理的な調整」という構造学的な視点のみで捉えてはいないでしょうか。 本講義では、このJoint Centrationを「中枢神経系による動的な制御プロセス」として感覚運動科学の観点から再定義します。 様々な感覚入力や中枢神経系からのアウトプットがいかにして無意識下での最適な関節の安定化と筋出力を引き出すのか。そのメカニズムを紐解きます。 姿勢改善はもちろん、痛みの改善や競技パフォーマンスの向上など、運動指導に関するすべての領域に活用できる内容です。 テーマ② ピラティスとストレングストレーニングの機能的統合-コンテキストに基づく包括的プログラミング サミット抄録 : フィットネス、スポーツ、そしてリハビリテーションの現場において、ピラティスとストレングストレーニングは長らく別々のモダリティ(介入手法)として扱われてきました。 しかし、クライアントの身体機能を本質的に向上させるためには、これらを分断するのではなく、一つの連続したシステムとして統合する包括的なアプローチが不可欠です。 本講義では、「運動学習」「組織の適応」「出力向上」等々の観点からピラティスとストレングストレーニングを有機的に繋げる方法について、感覚運動科学の観点から紐解きます。 分野横断的な指導を志す方や、マルチモーダルなアプローチに興味のある方はぜひご参加ください。 *本ウェビナーはサミットにお申し込みされていない方でもご参加いただけます。 【日時】 7月26日(日) 20:00-21:00 【講師】 近藤 拓人 (AZCARE 代表/ NEXPORT代表) 【受講料】 無料 【受講方法】 Zoomのウェビナー機能で実施します。ご参加にあたり、 ・パソコン ・タブレット ・スマートフォン いずれかが必要です。*アーカイブ配信、再視聴の予定はございません。予めご了承くださいませ。 【定員】 500名 【受講対象者】 理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、医師などの医療従事者、 アスレティックトレーナー、ストレングスコーチなどのスポーツ関係者、 パーソナルトレーナー、フィットネスインストラクターなどのフィットネス関係者、など