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12誘導心電図の読み方|エポック心リハスクール初級編 第二期#1017
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エポックセミナー
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講師:真鍋 周志 先生理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 12誘導心電図の読み方と不整脈|エポックセミナーで学ぶ モニター心電図と違い、臨床検査技師が測定するのが12誘導心電図ですね。 特徴の1つはSTの変化を拾いやすいこと、急性心筋梗塞などの診断に使われます。名前の通り、12個の波形でできて
いるのでどこの何を見ていいのかわからないのが難点です。 多くの理学療法士・作業療法士がそこで挫折して、結果的に見なくなるわけです。結果、不整脈に親しむ機会を失い、不整脈がわからないままになる。そうなると、リスク管理がよくわからないままになってしまいます。 このセミナーを受講することで12誘導心電図の基本的な見方を学び、不整脈への理解を深めて実践できるようになります。 このセミナーの到達目標は『臨床でよくある不整脈を理解し12誘導心電図をリスク管理に役立てる』ことです。 ※12誘導心電図は医師の解釈をしっかり確認してください、勝手な解釈には注意!この到達目標に達すると、以下の知識・技術が身につきます。 ●不整脈を病態と波形の双方向から理解できる●どれくらいのリスクがあるのか推察できるようになる●循環器病棟でも自信をもって働けるようになる●毎日心電図を見ることが楽しみになる!エポックオンラインスクールとは? 不整脈は偶然起こるものではない 不整脈は不運にも起こってしまう、そんなイメージがありませんか?確かにそういうこともあるでしょう。リスク管理において、こういう全くの不足の事態に対応する能力は必要です、BLS(Basic Life Support)がそれに当たります。 一方、可能な限りリスクを推測してそのリスクに備えることも重要なリスク管理です。リスクとして最も怖い物の一つが致死性不整脈ではないでしょうか?そのリスクがあるのかないのか、心電図はヒントを与えてくれます。 このセミナーは〇12誘導心電図のどの波形が何を意味しているのかわからない〇不整脈があるとどうしていいのかわからず不安になる〇心臓リハビリテーションに従事しているが心電図が苦手 これらで悩んでいるあなたにおすすめのセミナーです 12誘導心電図とモニター心電図の違いとは? 一言で言えば、目的が違います。しかし、どちらか片方だけではなく、組み合わせて利用することでより効果がでます。特にリハビリテーション中は運動を行います、運動は心筋に負担をかけることにもなるので心電図の確認は必要です。片方だけでは、特にリハビリテーションにおいては不十分と言えるでしょう。 セミナープログラム本講義では、不整脈を頻脈性・徐脈性・期外収縮で分けてお話をしたいと思います。1. 12誘導心電図の基本まずは12個の波形がそれぞれ何を意味しているのか知っておきましょう2. 頻脈性不整脈と12誘導心電図臨床での遭遇頻度が比較的高い頻脈性不整脈の解説とその心電図波形を見ていきます致死性の不整脈は12誘導をとっている暇はありませんので、主にモニター心電図の講義でお話します3. 徐脈性不整脈と12誘導心電図徐脈性不整脈は特徴的な波形があるのでわかりやすいでしょう頻脈性と違い、徐脈性不整脈は12誘導心電図が適応になることが多い不整脈です4. 期外収縮と12誘導心電図期外収縮は最も臨床で良く見る心電図ですこちらも主にモニター心電図で確認できますので、ここでは簡単に説明します5. その他12誘導心電図から得られる所見12誘導心電図には軸偏位や肥大など波形の形から心臓や刺激伝導系の状態のヒントを与えてくれるものがあります エポック心リハスクールで循環器に強くなろう! エポック心リハスクールでは初級12回、中級10回の全22回のコースをご用意しております。スクールに参加することで以下の特典があります。 □一括での申し込みにより受講料がお得になります。(一回受講料4,400円で受講が可能)□エポック心リハスクール卒業生限定オンラインサロンへご招待□スクール生限定セミナー、質問会、テストによってさらにスキルアップ! 循環器を味方につけると、理学療法士・作業療法士として自身が持てるようになります。スクールなので仲間と共に成長することができ、卒業後もオンラインサロンにて交流・成長ができます。 ※本セミナーは初級編12回のスクール開催になります。今後、初級編・中級編受講後に皆様にはオンラインサロンへの招待をさせていただきます。スクールの一括申込をご希望の方はこちらからお申し込みください。一括申込はこちら 〇〇〇〇〇セミナー予定一覧〇〇〇〇〇※スケジュールをクリックすると詳細ページに飛ぶことができます。9月29日、30日 心疾患理解のための循環生理学お申込みはこちら10月6日、7日 血圧と運動生理学お申込みはこちら10月13日、14日 血液生化学検査・血液ガス分析お申込みはこちら10月19日、21日 胸部レントゲンお申込みはこちら10月27日、28日 モニター心電図の読み方お申込みはこちら11月9日、11日 12誘導心電図の読み方お申込みはこちら11月16日、18日 心エコーの見かたお申込みはこちら11月24日、25日 リスク管理・フィジカルアセスメントお申込みはこちら12月1日、2日 心不全の基礎お申込みはこちら12月7日、9日 虚血性心疾患の基礎お申込みはこちら12月15、16日 弁膜症の基礎と心音評価お申込みはこちら12月22日、23日 閉塞性動脈硬化症(ASO)と大動脈疾患お申込みはこちら