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呼吸器疾患の理解~COPD・間質性肺炎~|エポック呼吸リハスクール初級編#1018
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エポックセミナー
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講師:堀越 一孝 先生湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室 / 3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士 認定理学療法士(呼吸) 呼吸器疾患と聞いてあなたはどのような疾患を思い浮かべますか? ・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・間質性肺炎・肺線維症 様々な疾患が思い浮かぶと思いますが、臨床上よく目にする疾患は慢性閉塞性肺疾患(COPD)ではないで
しょうか?本セミナーではCOPDや間質性肺炎に対する評価と治療推論についてエポックオンラインスクールでは学びます。エポックオンラインスクールとは? 慢性閉塞性肺疾患の理解とリハビリの進め方を学びます COPDはタバコ病とも呼ばれる疾患であり、その名の通りCOPDの大半は原因が喫煙です。 今でこそ喫煙率は30%を切っていますが、今の高齢者が若かったころの男性の喫煙率は80%を超えていたとされています。 日本人の40歳以上のCOPD有病率は8.6%、患者数は530万人と推定されています。一方、COPDと診断されている患者数はまだまだ少なく、隠れCOPDと呼ばれる診断を受けていないCOPD患者様が相当数地域にはおられると予想されています。 現在世界的パンデミックを起こしているCovid-19も、臨床症状としては間質性肺炎に似た症状を呈するとも言われています。今後After Covidの患者さんが増えると、セラピストに今以上に呼吸についての深い知見が求められるかもしれません。 本セミナーでは基本的な呼吸器疾患であるCOPDと間質性肺炎の病態を理解することを目標とします。 慢性閉塞性肺疾患のリハビリをセラピストとして学んでおく理由とは? 前述した通り、日本には約500万人のCOPD患者様がおられるとされています。あなたの目の前の患者さんも、診断されていないだけでCOPDである可能性があります。 COPDには特有の呼吸器症状があります。対処方法を理解せずにリハビリを進めてしまうことは、リスクが高いと思いませんか? ・COPDの病態がわからない・栄養指導や動作指導ってどうすればいいの?・運動療法はどのように進めていくべきなのか? これらの悩みを持っているセラピストにはオススメのセミナーになります。 間質性肺炎は低酸素となりやすいため活動量低下が問題となります 間質性肺炎は拘束性換気障害の代表的な疾患です。拘束性換気障害は胸郭のコンプライアンスの低下や肺そのものが硬くなり肺活量が低下するということは周知の事実ではありますが問題となるのはそのあとの不活動です。 息苦しいから動かない動かないから筋力低下が起こる筋力低下が息苦しさを助長する。 いかにこの悪循環を断つかが重要になるのです。この悪循環は拘束性肺疾患に限ったことではありませんが間質性肺炎は労作時の低酸素を伴いやすく、息苦しさから活動量が低下しやすい疾患です。本セミナーではこれらの病態と、薬物療法や運動療法について学びどのようにリハビリを進めていくかを考えます。 もしこれらの症例についての理解を深めたいのであればこのセミナーをおすすめします。 プログラム・COPDの疫学・COPDとは?・COPDの胸部レントゲン・CT所見の特徴・COPDの管理 薬物療法・非薬物療法・COPDの重症度分類・COPDの栄養障害・COPDの身体活動・間質性肺炎とは?・間質性肺炎の胸部レントゲン・CT所見の特徴・間質性肺炎の薬物療法・気腫合併型肺線維症について エポックで学ぶ呼吸器リハの学習はわかりやすく若手におすすめ 今回ご講演いただく講師は湘南藤沢徳洲会病院の堀越先生にご講演をいただきます。 このオンラインスクールでは呼吸器疾患のリハビリテーションを始めようと考えている若手セラピストに向けてご講演内容を作成していただいております。 また、基礎から徹底的にご講演をいただき、最終的には人工呼吸器を装着されている患者様のリハビリを担当しても怖くないレベルにまで徹底的にご講演いただく予定です。 堀越先生のご講演はとてもわかりやすいと評判です。わからなかったところについても次回のご講演時には必ずお返事をいただけますのでこれから始めようと考えている人にも、これから専門理学療法士の資格取得を目指している人にもおすすめのセミナーになります。 またオンラインサロンでは堀越先生に直接質問する機会もできますのでこれから徹底的に学びたいと考えているのであればおすすめです。 ~呼吸リハスクール疾患編ついにリリース~ 一括申込だとさらにお得に受講が可能!! ※※一括申込はこちら※※ 1月12日、19日呼吸器疾患のフィジカルアセスメントと評価技術お申込みはこちら 2月9日、16日呼吸器疾患の排痰支援や呼吸介助、呼吸筋トレーニング方法を学ぶお申込みはこちら 3月9日、16日呼吸器疾患の運動療法とADLトレーニングについてお申込みはこちら 4月13日、20日人工呼吸器装着患者の理解と呼吸器の知識お申込みはこちら 5月11日、18日人工呼吸器装着患者の理解とリハビリテーション お申込みはこちら ※ZOOMを用いたオンラインセミナーで行うため、時間の余裕がない方でもお手元のスマートフォンやパソコンを使って受講できます。 お申し込みの際には【お申込みから受講までの流れについて】をよく読んでお申し込みくださいますようお願い申し上げます。 【お申し込みから受講までの流れについて】①お申込みの際にはパソコンメールからお申込みをくださいますようお願いいたします。※こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。↓②専用フォームからお申し込み後、弊社から申し込み完了メールが届きますのでご確認ください。↓③お申し込みが完了しましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。※また、本講座はzoomアプリでの講座ですのであらかじめアプリをダウンロードいただき、zoomミーティングが可能な環境下で受講をお願いいたします。 【お申込みの注意点について】お申し込みについては開催日前日の23:59までにお申し込みをお願いいたします。もし上記時間以降にお申込みをいただいた場合はこちらからの当日ログイン情報が届くのが遅れる場合があります。 【領収書について】領収書をご希望の場合は、弊社にお問い合わせください。