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中枢神経疾患に対する評価と治療#210
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市川 繁之 先生理学療法士 / 国際PNF協会認定アドバンスインストラクター 大人気講師による実技講習会開催決定!お申し込みはおはやめに! 日本PNF協会理事長の市川先生が伝える床上動作の大切さとは? ヒトのバランス反応は支持基底面からの情報をいかに処理し、無意識下で対応するかが大切な要素になります。 ですが、臨床の中で一番支持基底面の大きい姿勢・動作の床上
動作に対する評価や治療技術に対する講習会はなかなか少ないのが現状ではないでしょうか? 一流のセラピストは支持基底面の大きい姿勢での重心移動、活動量の増加をいかに獲得するかを大切にしています。 今回は国際PNF協会認定コースアドバンスインストラクターの市川繁之先生にお越し頂き、床上動作~座位までにどのような機能を獲得すべきなのか、またどのようにアプローチすべきなのかをご講義いただきます。 なかなかない実技講習会です。お申し込みはおはやめに。 概要 我々日本人の生活は西洋化したとはいえ、未だ床上動作は欠くことのできない必要な動作である。中枢神経障害を持った患者において、床からの起き上がりそして坐位から立位への立ち上がり動作などは、日常生活において自立するためには必須の動作といえる。 今回は、中枢神経疾患に対する治療アプローチとして、腹臥位からの活動動作にて肩への治療アプローチ、起き上がり方、そして坐位での活動動作(バランス強化を含めた活動)など臨床的な治療アプローチを紹介します。 下記の様な内容で治療アプローチを紹介する予定です。(状況により変更する事もありますのでご了承ください) プログラム 1.マット動作(床上動作)の理論(利点と欠点など)2.上肢へのアプローチ(片麻痺肩関節亜脱臼患者、上肢機能改善へのアプローチなど)3.ブリッジ動作と起き上がり動作へのアプローチ4.坐位動作:①理想的坐位とは?②坐位動作の評価③坐位動作の治療:安定性の獲得・動的動作の運動④坐位から立位動作