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【2日徹底講習会】膝関節疾患に対する機能解剖学的運動療法〜変形性膝関節症とTKA術後の病態解釈と運動療法の実際〜#462
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エポックセミナー
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小野 志操 先生京都下鴨病院 理学療法部 主任理学療法士 / 理学療法士、専門理学療法士(運動器)、整形外科リハビリテーション学会上級指導員(認定AA)、修士(健康科学) 徹底的に学びたいセラピスト必見!膝関節はこうして治療する! ※少人数限定リハビリテーションセミナーのため、定員20名で締め切ります。内反型変形性膝関節症は我々セラピストが日常臨床で遭遇する
最も多い疾患の一つです。変形が進行するとともに膝関節が不安定な状態となることで、様々な症状が出現します。中でも内反変形と屈曲拘縮に起因する疼痛が主訴となります。疼痛そのものに対して我々セラピストは為す術をもたない訳ですが、膝内側部の疼痛、膝蓋骨周囲の疼痛、膝窩の疼痛が出現する要因に対して解剖に基づいた治療を展開することで、その多くを改善することが可能となります。また変形が進行して軟骨下骨が露出するような状態となり、骨性疼痛が出現した場合は人工膝関節(TKA)の適応となります。TKA術後の関節可動域拡大はセラピストに与えられた大命題であり、術後治療成績に大きく関わります。本リハビリテーションセミナーでは、1日目に内反型変形性膝関節症とTKA術後の病態について機能解剖学的に解説した上で、病態解釈の基本となるX線画像やMRI画像の見方、エコー画像から得られる所見の解釈について講義をしたのちに、2日目に具体的な評価方法および評価に必要な触診技術と実際の運動療法について、実技を中心に紹介していきます。 プログラム 第1日目・膝関節の形態と解剖学的基礎知識・変形性膝関節症の病態(変性半月板損傷も含む)・変形性膝関節症に伴う疼痛の解釈・画像所見の見方・TKAの基礎知識・TKA術前と術後のアライメント変化・TKA術後の可動域制限の要因とその解釈第2日目・膝関節評価に必要な触診技術の実技・変形性膝関節とTKA術後に対する運動療法の進め方と実技