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姿勢調節障害(バランス障害)の理学療法#900
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エポックセミナー
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望月 久 先生文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法士 歩行の姿勢制御に対する治療セミナー開催!! ※本セミナーは姿勢調節の神経機構と理学療法を先にご受講いただくと理解度が深まりますので、ぜひご参加ください。(リンクはこちら) 脳血管障害のリハビリを進める中で患者様のADLレベルを上げられなくて悩んでいませんか? ・端座位は自立するのにトランスファーが自立
できない。・見守りで歩けるけど自立に至らない。 このように、認知機能は比較的保たれているのにバランスが悪くて歩行の自立に至らないという症例をよく目にします。あなたもこのような悩みを抱えたことはありませんか? 歩行のバランス能力の低下は筋出力の問題だけではありません。 姿勢制御の問題点は様々な事を考えなければいけません。 身体的な構造上のアライメント不良眼球運動の問題末梢の感覚の問題頭位の位置関係 様々な問題が絡み合って姿勢制御の問題点を引き起こします。そんな問題点に対してあなたは理論立てて治療内容を確立させることができていますか? このエポックセミナーを受けると・・・ ・姿勢調節の神経機構を学ぶことができます。・立位バランスの捉え方を考えることができます。・バランス能力の評価を学ぶことができます。・歩行動作改善へのアプローチについて学ぶことができます。 姿勢の崩れは理論立てて治療しなければ改善しません リハビリテーションの中で脳血管障害に対する姿勢異常はよく目にしますが、それを理論立てて治療に役立てられないという方がとても多いように感じます。 正常動作とは逸脱しているという言葉について考えてみてください。『不良姿勢とは何か?』『正しい姿勢とは何なのか』『何がバランス能力を低下させている原因なのか』『どう代償すれば自立に至るのか』 あなたはきちんと説明できますか? バランス能力を向上させることは理学療法士・作業療法士の腕の見せ所となりますが、早急に自立に至る方法を提案しなければいけません。バランス能力の向上は患者様のQOLの向上と、日常生活の中での自主リハビリを実施する最短の改善方法になります。バランス障害に代表される姿勢調節障害の評価とその改善へのアプローチは理学療法士、作業療法士にとって重要な課題の一つです。 本研修では、姿勢調節の神経機構について解説し、理学療法におけるバランスの捉え方、評価、バランス改善へのアプローチについて理解を深めていただきます。 プログラム 1)姿勢調節の神経機構2)立位バランスの捉え方3)立位から歩行バランス能力の評価4)歩行動作改善へのアプローチ