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雛人形 紫苑平飾り 銀藤 柴田家千代 SK4208
JPY 131,000.00
MAHOROBA|白石雛具
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スキヨ人形 柴田家千代作の人気シリーズ「葵」のお人形。 銀糸をベースに白、紫と緑のグラデーションで七宝紋様が入ったオシャレな正絹西陣織衣裳のお人形!お顔はおぼこ風ながら品があり、見ていて飽きない愛嬌があります。 飾り台は白木でどこにおいても馴染みます。屏風は銀箔に藤の金彩が施された上品なデザイン。藤の色とお人形の衣装が上手にコーディネートされた一品です。 お
道具は琵琶・琴のセット。桜とマムをアレンジしたお花。雪洞の代わりとなる後ろのLED(電池式)和紙スタンドは手漉き和紙を使用した高級な灯り。桜柄が中から透き通って見え、可愛らしさを演出しています。 サイズも60cmとコンパクトなので、お部屋の何処に飾っても邪魔しない、MAHOROBAイチオシのお飾りです。 商品情報 セット内容:雛人形・平飾台・屏風・親王台・前飾り・花・灯り・作札 サイズ お人形:柳間口60×奥行35×高さ38(cm) MAHOROBAのこだわり 衣裳着人形 こだわりのお顔 おぼこ ひな人形を選ぶ時、多くのお客様はまずお内裏さまの顔を見られると思います。顔の種類は大きく分けて2種類、京風と関東風に分かれます。京風の顔は切れ長の目に鼻筋の通った、とても高貴で細面のお顔です。ひなまつりが現在の形になった江戸時代中期のころからの古典的な顔で昔の京美人風の顔立ちです。一方、関東風の顔は目がパッチリしていて頬のあたりがふっくらとしており可愛らしく、現代人に近い俳優・女優やアイドルといった顔立ちです。 MAHOROBAでは関東風のなかでもより現代的な顔を中心に選んでおり、このお人形の顔は少し子供っぽさのあるかわいい顔(おぼこ顔)をしています。どことなく赤ちゃんのような顔にみえるため、店頭で選ぶお客様の中にはご自身のお子様に似ている感じがするから、という理由で選ばれることが多いです。とても愛着が湧く近年人気の顔です。 衣裳着人形 こだわりの衣装 高級な正絹を使用した西陣織の衣装です。銀糸をベースに白、紫と緑のグラデーションで七宝紋様が織られています。1つ1つの紋様が細かく、正絹糸特有の品の良い光沢もありコンパクトながら非常に高級感のある衣装です。 こだわりの花飾り お雛様を彩る花飾りは熟練の職人が手作業でお作りしています。花びらの細部にまでこだわって作られた、職人の技が光る美しい仕上がりです。 こだわりの前飾り お道具は健やかな成長を願う琵琶と琴のセット。琵琶琴飾りには「美しく鳴る」から転じて「美しく成長する」という意味が込められています。和楽器には桜の模様があしらわれていて可愛らしさを演出しています。 こだわりの飾り台 木目の美しい白木の飾り台は、天然木ならではの優しいぬくもりが感じられます。屏風には銀箔に富士の金彩が施されており、細部まで職人の技が光る逸品です。※ 天然木を使用していますので木の目の出方には個体差があります。 節句人形工芸士 三世 柴田家千代 名古屋で生まれ、大学卒業とともに株式会社スキヨ人形研究所に入社。曾祖母はスキヨ人形創業者、祖母はフランス人形デザイナー、二世柴田家千代は叔母にあたる。二世柴田家千代を師とし、刺繍などの加工物、色合わせ、仕上げの技術などを身に着けていく。日本人形の制作にも携わり、人形作りを学ぶ。2019年には、柴田香瑚として、おぼこ立雛「心春(こはる)」を発表。2024年柴田家千代を引き継ぎ、節句人形工芸士を取得。二世が培ってきた「小さくてもよいものを」の気持ちを基本に、これからの世代のセンス・感覚を取り入れ、ひな人形飾りの世界を表現。 柴田家八千代作の商品一覧