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ハンドルミシン - Singer114w103 (Serial:W504407)
JPY 798,000.00
Rainbow Adventure Embroidery
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Singer114w103が入荷致しました。 世界中の刺繍アーティストに愛され続ける名機 Singer 114w103 が入荷しました。 独特のチェーンステッチやモスステッチ(相良刺繍)を自由自在に操れるこのマシンは、現代のミシンでは決して出せない「味」と「温かみ」を作品に与えてくれます。 こちらはオリジナルパーツが約8割以上が残っている状態の良い個体となり
ます。動画をご視聴ください。 当店で購入する安心とメリット ビンテージのハンドルミシンを海外から直接購入する場合、「部品の欠品」「100V非対応モーター」「調整不足で縫えない」といったトラブルが少なくありません。当店では、以下のサービスをセットにすることで、その不安を可能な限り解消しました。 1 厳選された個体 純正パーツが多く残っている、状態の良い個体のみをセレクト。 2 完全メンテナンス済み 内部洗浄・注油・調整済み。届いてすぐに刺繍が始められます。 3 フルセット納品 専用木製テーブル、高性能サーボモーターがセット。電圧の心配も不要です。ゆっくり刺繍することも高速で刺繍することもダイヤル1つで可能です。 4 初心者サポート:基礎レクチャーのご提供 使い方が特殊なハンドルミシンですが、納品当日に「作家デビュー」できるよう丁寧に解説します。(出張ハンドルミシン教室にてご提供) 5 アフターケア 消耗品(針やニップル)の供給や、納品後のメンテナンス相談も継続して承ります。 .benefits-container { max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 40px 20px; font-family: sans-serif; line-height: 1.7; /* 少し広げて読みやすく */ color: #333; } .benefits-heading { font-size: 1.6rem; /* 全体の見出しを少し大きく */ border-left: 6px solid #d4a373; padding-left: 15px; margin-bottom: 30px; font-weight: bold; letter-spacing: 0.05em; } .benefits-intro { margin-bottom: 45px; font-size: 1rem; color: #444; /* 少し濃くして視認性アップ */ } .benefits-list { display: flex; flex-direction: column; gap: 35px; /* 項目間の余白を広げました */ } .benefit-item { display: flex; gap: 25px; align-items: flex-start; } .benefit-number { background-color: #bc8f54; /* スクショのゴールド系に合わせました */ color: #fff; width: 42px; /* サイズアップ */ height: 42px; /* サイズアップ */ border-radius: 50%; display: flex; align-items: center; justify-content: center; flex-shrink: 0; font-weight: bold; font-size: 1.2rem; } .benefit-title { display: block; font-size: 1.25rem; /* タイトルを大きく */ margin-bottom: 8px; color: #000; font-weight: 800; /* より太くしてメリハリを */ } .benefit-text { margin: 0; font-size: 1.05rem; /* 本文を読みやすく */ color: #555; } @media (max-width: 600px) { .benefit-item { gap: 15px; } .benefit-number { width: 36px; height: 36px; font-size: 1.1rem; } .benefit-title { font-size: 1.15rem; } } 個体詳細情報 画像からもご確認いただける通り、内部メカニズムまで非常に良好なコンディションを保っています。 モデル Songer114w103 年代 1940年代以前 詳細はデータベースより引用 Singer sewing machine information Serial Number: W504407 Factory: Bridgeport, Connecticut (USA)(Years of operation: 1905 - 1964)Factory location code (Learn more): WYear allotted: Prior to 1940Notes: Data taken from printed official Singer slide chart. On the website of Singer Company they stated the records were lost for the W series. Info on factory from https://www.singersewinginfo.co.uk/bridgeport 付属品情報 日本製ハンドルミシン用木製テーブル(90cm幅) サーボモーター 個体にニップルや針が付属している場合にはそちらも付属となります。ビンテージ品のため個体により付属品はお約束できなねます。なおニップルや針は事前に希望のサイズがございましたら納品時に同梱可能です。 オプション 検出器(画像のプーリーの横に装着した機械です) ハンドルミシンの「検出器」って何?つけるとどう変わる? ビンテージのハンドルミシンを導入する際、オプションでよく目にする「検出器(針位置検出センサー)」。初心者の方には「本当に必要なの?」と迷われる方も多い機能です。 一言でいうと、検出器とは「針の止まる位置を自動でコントロールしてくれる装置」のこと。これがあるだけで、刺繍の快適さとクオリティが劇的に変わります。 ハンドルミシンの「クラッチ機構」とは? 当時のハンドルミシンは足踏み仕様だったので、刺繍をするためにはハンドルを下に下げて、クラッチを解放する必要がありました。現代ではサーボモーターが支流になり、このクラッチ機構は敢えて残す、残さないは縫い手が選択できるようになりました。 ハンドルミシン刺繍を始めてみると、このハンドルを下に下げ続ける仕様が意外と疲労に繋がり、当店としては設置することをお勧めしています。 この検出器はサーボモータとセットで使用すると真価を発揮します。 初心者こそ「検出器」をつけるべき3つの理由 1 「角」や「カーブ」が圧倒的に綺麗に縫える ハンドルミシンは右手でハンドルを回しながら方向を変えます。検出器があれば、足を離した時に針が必ず生地に刺さった状態で止まる(下停止)ように設定できます。これにより、生地がズレることなく、鋭角なコーナーや細かいカーブも正確にトレースできるようになります。 2 「手回し」の回数が減り、疲れにくい 検出器がないと、刺繍を終えて生地を抜くたびに、重いプーリー(はずみ車)を手で回して針を一番上まで上げる必要があります。1日に何度も繰り返すこの動作がなくなるだけで、腕の疲れが全く違います。 3 縫い始めのミス(糸抜け)を防げる 針が中途半端な位置で止まったまま縫い始めると、糸が外れたり絡まったりする原因になります。常に一定のポジションからスタートできるのは、トラブル防止の観点からも大きなメリットです。 .detector-reasons-container { max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 40px 20px; font-family: sans-serif; line-height: 1.7; color: #333; } .reasons-heading { font-size: 1.6rem; border-left: 6px solid #d4a373; padding-left: 15px; margin-bottom: 40px; font-weight: bold; letter-spacing: 0.05em; } .reasons-list { display: flex; flex-direction: column; gap: 35px; } .reason-item { display: flex; gap: 25px; align-items: flex-start; } .reason-number { background-color: #bc8f54; /* メリットセクションと同じゴールド系 */ color: #fff; width: 42px; height: 42px; border-radius: 50%; display: flex; align-items: center; justify-content: center; flex-shrink: 0; font-weight: bold; font-size: 1.2rem; } .reason-title { display: block; font-size: 1.25rem; margin-bottom: 8px; color: #000; font-weight: 800; } .reason-text { margin: 0; font-size: 1.05rem; color: #555; } @media (max-width: 600px) { .reason-item { gap: 15px; } .reason-number { width: 36px; height: 36px; font-size: 1.1rem; } .reason-title { font-size: 1.15rem; } } 💡 検出器を取り付けても、六角レンチ一本で簡単に取り外しが可能です。万が一「やっぱり当時のままのクラシックな操作感が良いな」と感じた場合でも、すぐに元の状態へ戻せますのでご安心ください。 .point-advice-box { max-width: 800px; margin: 40px auto; padding: 20px 25px; background-color: #fefaf5; /* 非常に薄いベージュで目立たせる */ border: 1.5px dashed #d4a373; /* サイトのアクセントカラーに合わせた点線 */ border-radius: 15px; display: flex; gap: 15px; align-items: center; } .point-icon { font-size: 1.8rem; flex-shrink: 0; } .point-text { margin: 0; font-size: 1.05rem; color: #444; line-height: 1.6; font-weight: 500; } @media (max-width: 600px) { .point-advice-box { padding: 15px; gap: 10px; } .point-icon { font-size: 1.5rem; } .point-text { font-size: 0.95rem; } } デメリット 唯一のデメリットは、「導入コスト」と「ビンテージの外観」への影響です。 コストサーボモーター本体とは別に、数千円〜の部品代と設定工数がかかります。 見た目プーリー付近に小さなセンサーを取り付けるため、1940年代当時の「完全なオリジナルルック」にこだわりたい方には、少しモダンに見えるかもしれません。 結論:迷ったら「あり」が正解! ハンドルミシンは習得に少し時間がかかるミシンですが、検出器は「技術を道具がカバーしてくれる」心強い味方です。特にこれから本格的に作品作りを始めたい初心者の方には、最初からセットでの導入を強くおすすめしています。 当店のハンドルミシンにもこちらの検出器をセットして日々刺繍をしています。デメリットにも記載したビンテージの外観からは少し変化してしまいますが、現実の疲労や作業効率を考えるとセットがお勧めです。 送料について ハンドルミシン本体とテーブルモーターの2個口での発送となります。お住まいの地域によって変動するため、別途のご請求となります。 事前に送料のお見積もりをご希望の方はお問い合わせください。またご自宅や事務所、店舗などへの搬入にはハンドルミシンが搬入可能かをご確認下さい。 90cm幅のテーブルはキャスター付きのため移動しやすく、大人1名、もしくは2名で運搬可能です。ハンドルミシン本体(約18kg)はテーブルから脱着可能なので、こちらは大人1名で持ち運び可能です。