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白川学館手ぬぐい「平安清明」
JPY 5,000.00
白川学館てぬぐい「平安清明」
白川学館
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◆価格(税込)5,000円 ◆制作によせて 手拭(てぬぐい)の歴史は、日本の織物の歴史でもあり、古くは麻や絹でできた平織物でした。平安時代になると律令により、庶民の衣類には麻を、高貴な者は絹織物が使用されるようになります。綿は、主に中国大陸などから輸入され、当時の貴重性により絹より高価であったといわれます。 タオルやハンカチが普及した現代の暮らしにおいても、
古来からの慣習として、時節や節句の縁起物・贈答として、餞別や心付け、祝儀や見舞いの一品としても見直されています。 着物や風呂敷、布団や扇子、ちゃぶ台に至るまで、日本の伝統的な暮らしの品々には、畳む、包む、結ぶという固有の文化が息づいています。手拭も然り。その源泉は、古神道の原則にもつながるものです。 ◆白川学館てぬぐい「平安清明」 令和六年白川学館祝殿建立十二周年祭を記念して、地元、甲府に百二十年続く染工房で制作いたしました。「平安清明」のてぬぐいを、染め色を新たに制作いたしました。 友禅の技法の一つ「引き染め」により一点ずつ手染めいただきました。「平安清明」は祝詞の文言にあり、白川学館講師で書家の西村博美による墨書でございます。 ぜひお手元近くにおいて、日々ご活用いただけましたら幸いです。 ~「引き染め」について~刷毛を引いて染めることから「引染め」と呼ばれます。主に着物や帯などの呉服の染色加工に使われる技法・技術の事で、生地を伸子(しんし)、張り木(はりぎ)でしわのないように均一に張り、刷毛で染料を生地を染み込ませて染色していきます。染める素材の違いや気温・湿度の変化などの条件が異なる中、均一に染めるのは大変に高度な技が必要です。常に生地の状態を確認しながら、染め上げていきます。引染めは日本人が長い時間をかけ培ってきた美意識を、色の奥行きと深みによって表現できる伝統的な染色技術のひとつです。(制作元「西染物店」ウェブサイトより) サイズ:巾約35cm✕長さ約95cm色:若草色限定30枚 ◆送料について日本郵便のゆうパケットでのお届けとなり、送料350円(税込)が加算されます。単品でのお届けとなり、他のお品との同梱はできません。予めご了承ください。