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雛人形 月華 人形ケース 柴田家千代42C
JPY 148,000.00
MAHOROBA|白石雛具
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スキヨ人形 柴田家千代作の人気シリーズ「葵」の人形ケース飾りです。 ブラウンのサテン生地にアクリル絵の具で手描きの桜が入った衣裳のお人形。絵師 加藤博子さんの手描き桜。シンプルでありながら生命の息吹を感じる美しい絵です。お顔はおぼこ風ながら品があり、見ていて飽きない愛嬌があります。 人形ケースは渋めの木目茶色で背面は赤貝箔の印刷加工がされた金箔紙貼。お道具は
艶が無いブラウンの貝桶と六角の花台。一輪の桃の花とラインストーンが素敵です。中央には美濃和紙の灯りスタンドLED(コンセント式)。桜の小柄がぼんやり見え可愛らしさを演出しています。左右のお花はマム(洋菊)と紅白梅のアレンジメントフラワー。 コンパクトかつ主張が強すぎないデザインなので、お部屋の何処に飾っても邪魔しないお勧めの飾りです。※飾る楽しみを味わっていただくため、お人形、前飾り道具、お花は接着されておりません。 商品情報 セット内容:雛人形・ケース・親王台・前飾り・花・灯り・作札重量:3380g サイズ 間口55×奥行30×高さ33(cm) MAHOROBAのこだわり 衣裳着人形 こだわりのお顔 おぼこ ひな人形を選ぶ時、多くのお客様はまずお内裏さまの顔を見られると思います。顔の種類は大きく分けて2種類、京風と関東風に分かれます。京風の顔は切れ長の目に鼻筋の通った、とても高貴で細面のお顔です。ひなまつりが現在の形になった江戸時代中期のころからの古典的な顔で昔の京美人風の顔立ちです。一方、関東風の顔は目がパッチリしていて頬のあたりがふっくらとしており可愛らしく、現代人に近い俳優・女優やアイドルといった顔立ちです。 MAHOROBAでは関東風のなかでもより現代的な顔を中心に選んでおり、このお人形の顔は少し子供っぽさのあるかわいい顔(おぼこ顔)をしています。どことなく赤ちゃんのような顔にみえるため、店頭で選ぶお客様の中にはご自身のお子様に似ている感じがするから、という理由で選ばれることが多いです。とても愛着が湧く近年人気の顔です。 衣裳着人形 こだわりの衣装 グレーをベースとした西陣織金襴に桜が描かれた個性的な衣装です。桜の絵は絵師 加藤博子さんの手描きによるもの。 こだわりの花飾り お雛様を彩る花飾りは熟練の職人が手作業でお作りしています。花びらの細部にまでこだわって作られた、職人の技が光る美しい仕上がりです。 こだわりの前飾り お雛様の美しさをより引き立てるお飾りです。雛人形におしゃれに華を添えます。 こだわりの飾り台 人形ケースは渋めの木目茶色で背面は赤貝箔の印刷加工がされた金箔紙貼。非常に透明度(等級)の高いアクリルを使用しています。雑貨店などで見る一般的なアクリルケースはホビーが多く、等級の低い(B級以下)が使われており、少し濁っていたり経年劣化でくすみなどが発生しますが、このケースは最上級(A+)のアクリルを使用しており、美しく経年変化の心配もほぼありません。※ 天然木を使用していますので木の目の出方には個体差があります。 節句人形工芸士 三世 柴田家千代 名古屋で生まれ、大学卒業とともに株式会社スキヨ人形研究所に入社。曾祖母はスキヨ人形創業者、祖母はフランス人形デザイナー、二世柴田家千代は叔母にあたる。二世柴田家千代を師とし、刺繍などの加工物、色合わせ、仕上げの技術などを身に着けていく。日本人形の制作にも携わり、人形作りを学ぶ。2019年には、柴田香瑚として、おぼこ立雛「心春(こはる)」を発表。2024年柴田家千代を引き継ぎ、節句人形工芸士を取得。二世が培ってきた「小さくてもよいものを」の気持ちを基本に、これからの世代のセンス・感覚を取り入れ、ひな人形飾りの世界を表現。 柴田家八千代作の商品一覧