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雛人形 月華 人形ケース 白木 吉徳大光 白5SR
JPY 126,000.00
MAHOROBA|白石雛具
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江戸時代から続く最古の老舗、「顔がいのち」で有名な吉徳大光の人形ケース飾り。 少し幼さのある親しみやすい丸顔で、衣装はペイズリーと蔦柄が織られた西陣織。 肩や袖、姫の裾幅がきっちり揃っているところが仕立ての良いお人形である証拠です。ケース用に衣装の裾を短く仕立てコンパクトな造りになっています。 人形ケースはナチュラルな木目で背面は箔貼りの桜と箔散らしを施した
和紙を使用し シンプルなデザインになっています。 お道具は木製でモカ色の菱三宝。菱餅が洋菓子風になっているところが個性的。中央には美濃和紙の灯りスタンドLED(コンセント式)。麻の葉文様と抹茶色がお洒落です。左右のお花はマム(洋菊)と紅白梅のアレンジメントフラワー。 コンパクトかつ主張が強すぎないデザインなので、お部屋の何処に飾っても邪魔しないお勧めの飾りです。※飾る楽しみを味わっていただくため、お人形、前飾り道具、お花は接着されておりません。 商品情報 雛人形・ケース・親王台・前飾り・花・灯り・作札 重量:3650g サイズ 間口55×奥行30×高さ33(cm) MAHOROBAのこだわり 衣裳着人形 こだわりのお顔 現代風 ひな人形を選ぶ時、多くのお客様はまずお内裏さまの顔を見られると思います。顔の種類は大きく分けて2種類、京風と関東風に分かれます。京風の顔は切れ長の目に鼻筋の通った、とても高貴で細面のお顔です。ひなまつりが現在の形になった江戸時代中期のころからの古典的な顔で昔の京美人風の顔立ちです。一方、関東風の顔は目がパッチリしていて頬のあたりがふっくらとしており可愛らしく、現代人に近い俳優・女優やアイドルといった顔立ちです。MAHOROBAでは関東風のなかでもより現代的な顔を中心に選んでいます。胡粉と呼ばれる顔全体に塗られる白い化粧の色味も、ほんのわずかに黄色味を持たせており、頬には薄ピンクのチークが施されていて古典的な顔よりも親しみやすいお顔です。 衣裳着人形 こだわりの衣裳 ひとの服と同じように実にさまざまな柄・色の衣装があり、着物に使うような豪華な金襴や友禅染などの織物、着物の帯地をそのまま使用した高級品まで、その種類は幅広く、なにを基準に選んだら良いのか、迷ってしまうと思います。ここ最近は、水色やパッションピンク、パステルカラーの明るい色で、花柄やうさぎなどの動物柄が入ったとてもかわいい衣装が増えています。一方で、昔から天皇家官位が着用していた色(有職)で、和文様など、比較的地味な柄が使用された金襴の衣装が伝統的なものです。 こだわりの花飾り お雛様を彩る花飾りは熟練の職人が手作業でお作りしています。花びらの細部にまでこだわって作られた、職人の技が光る美しい仕上がりです。 こだわりの前飾り 伝統的な菱と三宝の組み合わせですが、色が艶の無いグレー。菱餅も伝統的なピンク、白、緑の配色ではなく茶系統で。洋菓子を思わせる色合い工夫しています。 こだわりの飾り台 人形ケースはナチュラルな木目で背面は箔貼りの桜と箔散らしを施した和紙を使用しシンプルなデザインになっています。非常に透明度(等級)の高いアクリルを使用しています。雑貨店などで見る一般的なアクリルケースはホビーが多く、等級の低い(B級以下)が使われており、少し濁っていたり経年劣化でくすみなどが発生しますが、このケースは最上級(A+)のアクリルを使用しており、美しく経年変化の心配もほぼありません。※ 天然木を使用していますので木の目の出方には個体差があります。